京太郎「アラサーなんかと結婚できるかよ!必殺!ギアスアタック!」ブォン!

はやり「ふんっ!」バシィ!

京太郎「なっ……!?」

咲「京ちゃん!?」

はやり「ブァァアアカ者がぁああ!はやりんの雀力は世界一ィイ!!小鍛治健夜のパワーを基準にィイ!この瑞原はやりの女子力は作られておるのだァア!」

京太郎「なん…だと?」

はやり「したがって京太郎!お前を私のおもちでどれくらい刺激すれば絶頂するかも計算されておる!
貴様の身体をクリームを塗るように余す所なく私のおもちで刺激し尽くしてくれるわ!」

咲「なんて人なの…!」

はやり「おい京太郎!幼馴染みの宮永咲や初恋の原村和と結ばれる…なんて思うなよ!」

京太郎「…!?」

はやり「私の体はアアアアアア─────ッ!我がアラサー雀士の最高知能の結晶であり誇りであるゥ!!つまり全ての雀士を超えたのだ!」

咲「化け物か…!?」

はやり「くらえ!京太郎!一分間に600枚の婚姻届を作成可能!
年齢制限という日本の法律を貫通できるはやりん砲だ!!
一ヶ月一ヶ月の私との結婚生活がおまえの体を骨抜きにするのだ!!」ダダダダダダ!

京太郎「ぐわああああ!」ズキュゥゥゥン!

咲「京ちゃーん!」

はやり「終わったな…」

その後、ハワイの小さな島でおもちの大きな元アイドルと金髪の少年の二人が住むようになったという

終わり