玄「納得いきませんのだ?」

玄「まぁ、とりあえずこれを見てほしいのです。どうかなぁこの鎖骨から肋骨までのエレガントなおもちのカーブ。お姉ちゃんのおもちなのです。見るだけとは言わないよ?」

玄「どうですのだ?松実でどうですのだ!?」

玄「それにほら、見覚えないかな、このジャージ。穏乃ちゃんから貰ってきましたのだ。どうかなぁこの溢れんばかりのおもち」

玄「どうですのだ?松実でどうですのだ!?」

玄「周期的にはね、そろそろ子供が出来やすい時期ですのだ。試してみようよ~!」

玄「んん~、やわらかなおもちですのだ~…」

玄「どうですのだ?」

玄「どうですのだ!?」

玄「松実で!」

玄「どぉ~ですのだぁ~!?」

玄「何なら私だってついてくるよ?従順な松実姉妹との新婚生活…昼、そして夜…」

玄「幼馴染みと私達、どちらを選びますのだ?」