淡「むむむ…キョータローめ、私に隠れてこんなえっちな本を……」ペラペラ

淡「むーーーーー………そうだ!」


◇ ◇ ◇ ◇


部室

淡「キョータロー!」バンッ

菫「淡ー。ドアの開閉は静かにー」ずびびび

亦野「こんなまったりしてる先輩は初めて見るなぁ…」

尭深「お茶は偉大…」

照「お菓子も偉大」サクサク

京太郎「全員マイペース過ぎる…んで、どうした?」

淡「ん、しょっ……」スルッ

菫「」ブボシッ

亦野「こんな漫画みたいに吹き出す人も初めて見るなぁ」



淡「んー……脱ぎにくっ……」スルスル…

京太郎「おまっ、おまっ…なにやって…!?」

尭深「ダイターン…」

淡「っとと、はい京太郎!」スッ

京太郎「いや、はいって…お前、いきなり何を…」

淡「あーんな本より淡ちゃんのパンツの方が100倍…ううん、もっともーっとえっちなんだから!」

京太郎「はぁ…はあ!?」

照(引き出しの仕掛け底かマットレスの下か辞書カバーの中か天井裏のどれのことだろう)サクサク

淡「ほら!キョータローのために脱ぎたて用意したんだからね!早く受け取って!」

京太郎「いやいやいやいやいやいや!!??」



菫「なぁ…私はどういうリアクションを取ればいい…?」

亦野「あー…それは…」

尭深「こんな言葉があります。『そんなこと言われても。だってウチ、ポンデライオンやし』」

照「バーイ、民明書房」サクサク

カンッ