京太郎(今日は金曜か……この日は何故か)

咲「京ちゃん」ベタァ

京太郎(咲がやたらひっついてくる)

京太郎「暑いから離れろって」

咲「別にいいでしょこれくらい。優希ちゃんだって何時もくっ付いてるし」

京太郎「なんかくっつき方の質が違うんだよお前と優希じゃ」

咲「……そこまで言うなら離れるけどさ」

京太郎(渋々咲は身体を離してくれた。短いスカートを翻して、私怒ってますと言わんばかりに)

京太郎(にしてもただでさえ丈の短いスカートを履いているのに、そんなターンをしたら、その、なんだ。見える)

京太郎(金曜は何故か何時もより、履いているパンツが派手だ)

京太郎(お父さん咲をそんな妖しいモノを履くように育てた覚えはありませんよ!)

京太郎「……それにしても」

京太郎「どうしてあいつは毎回金曜日にはエロ下着を履いているのだろうか。そしてやたらくっついてくるのか」

京太郎「謎だ」