京太郎「智葉さん、ハグしましょう。ハグ」

智葉「嫌だが」

京太郎「どうしてです!?」

智葉「阿呆か。何故そんな恥ずかしいことをしんといかんのだ」

京太郎「もちろん俺が智葉さんのことが好きだからですよ!」

智葉「なっ」

京太郎「照れた智葉さんも可愛いなぁ。すごく可愛い、めっちゃ可愛い、ほんとかわ―――いてっ」

智葉「バカなこと言ってないで」

京太郎「バカなことじゃないですよ!智葉さんが可愛いのは事実です!」

智葉「う、うるさい!大体何なんだ、いつもいつも」

京太郎「そうですね、いつも智葉さんは可愛いです。お父様もそう言ってました」

智葉「だから何度―――まて、今なんて」

京太郎「えっ?いや、いつも智葉さんは可愛いなって、智葉さんのお父様と智葉さん談義を」

智葉「父上ぇぇぇぇぇ!」