アナウンサー『や、やはり圧倒的だぁぁーー!宮永咲選手!!他を全く寄せ付けない強さで決めてしまったぁぁーー!!』



咲「ありがとうございました…」ペコリ


プロ1「」プスプス・・・
プロ2「」ピクピク・・・
プロ3「」チーン・・・



咲「……」スタスタ


マネージャー「お、お疲れ様です…えーと、明日の予定は」


咲「覚えていますから大丈夫です」スタスタ


マネージャー「そ、そうですよね…はは」


咲「……」スタスタ


マネージャー「(うぅ~…この人について半年経つけどやっぱり慣れないなぁ~
        怖すぎるよぉ~)」


咲「……」スタスタ


マネージャー「(あ、そういえば今日は確か………



        うえ、最悪…『あれ』かぁ~……)」







試合会場・外



咲「……」

マネージャー「(……遅いなぁ~…)」


咲「……」ゴゴゴゴゴ

マネージャー「(ひっ!き、機嫌悪くなってる…!周りの空気すら歪んで見えるほどやばいオーラが…!)」


咲「……」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ


マネージャー「(だ、誰かぁ~~…!!)」





京太郎「よう、お待たせ咲!」


咲「……あっ♪京ちゃん!遅いよぉ、もう~」ダキッ


マネージャー「(や…やっと来たよ……
        相変わらず変わり身早いなぁ宮永さん、さっきまでの雰囲気はどこいったんだか

        こんな媚びた声とか…あの姿しか知らないファンが聞いたらヒくだろうなぁ)」


京太郎「わりぃ、ちょっと仕事がな」

咲「言い訳はだめっ、遅れたんだからぁ……ぎゅうってしてっ♪」

京太郎「はいはい」ギューッ

咲「えへへ~///」


マネージャー「(おえっ、砂糖吐きそう……)」







試合会場・外



咲「……」

マネージャー「(……遅いなぁ~…)」


咲「……」ゴゴゴゴゴ

マネージャー「(ひっ!き、機嫌悪くなってる…!周りの空気すら歪んで見えるほどやばいオーラが…!)」


咲「……」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ


マネージャー「(だ、誰かぁ~~…!!)」





京太郎「よう、お待たせ咲!」


咲「……あっ♪京ちゃん!遅いよぉ、もう~」ダキッ


マネージャー「(や…やっと来たよ……
        相変わらず変わり身早いなぁ宮永さん、さっきまでの雰囲気はどこいったんだか

        こんな媚びた声とか…あの姿しか知らないファンが聞いたらヒくだろうなぁ)」


京太郎「わりぃ、ちょっと仕事がな」

咲「言い訳はだめっ、遅れたんだからぁ……ぎゅうってしてっ♪」

京太郎「はいはい」ギューッ

咲「えへへ~///」


マネージャー「(おえっ、砂糖吐きそう……)」


咲「京ちゃぁん、お尻ぃ…///」

京太郎「こんなところでかよ、しょうがないなぁ……」


むぎゅっ


マネージャー「(なにしてんだよこの人ら…)」


むぎゅっ、ぎゅ


咲「あんっ♪もっとぉ、もっとお尻揉んでぇ~♪」

京太郎「ここまでにしとけって、あとは帰ってから…な?」

咲「え~やだぁ~、今日ずっと我慢してたのにぃ~」スリスリ


マネージャー「(うわぁ、自分の股を彼氏の足にあんなにすりつけて……あなたは発情期の犬ですかっての!)」



京太郎「ほらほらいいから帰るぞ」

咲「ぶぅ~……じゃあ、今夜はたーっぷり、ね♪」

京太郎「ああ………いじめてやるよ」ボソッ

咲「はふぅぅぅ~///」ゾクゾクゾクッ


マネージャー「(あぁ、はいはいはいはい、いいから帰ってよもう…)」


京太郎「それじゃマネージャーさんも、お疲れ様です」


マネージャー「あ、はい…」


咲「お疲れ様……」ギロッ


マネージャー「ひぃっ……!!」


京太郎「おら、挨拶しただけなんだから変なヤキモチやいてむくれるなよ…行くぞ」

咲「はぁ~い♪」


スタコラサッサ…


マネージャー「(…あ、あれがむくれてるだけに見えるって…!?


        ハァ……)」



マネージャーさんの苦労は尽きない


カンッ