佐々野いちご「本気で誰かと付き合えると思うちょるんか・・・!めでたいのう。女との会話がほぼ皆無とは、とんだ空気じゃのう京太郎。性別が性別・・・それも仕方ねぇか・・・!
"須賀京太郎"は所詮・・・sakiの時代の"敗北者"じゃけぇ・・・!」

咲「敗北者………!?」

まこ「…?」

咲「取り消してよ…!今の言葉…!」

和「止めて下さい咲さん!乗ってはいけません!」

咲「あの人今…京ちゃんを馬鹿にした!」

いちご「取り消す・・・?取り消す必要がどこにあるんじゃ・・・?
清澄の部長である竹井久にこき使われ、メインキャラになれず終いの永遠の敗北者が!"京太郎"じゃぁ・・・どこに間違いがある・・・!
京ちゃん、京ちゃんとゴロツキ共に慕われて・・・作中接点皆無の茶番劇でこの世界にのさばり・・・」

咲「止めてよ・・・!」

いちご「・・・数年もの間、清澄メンバーとして存在するもメインにもなれず・・・何も得ず・・・!終いにゃあ昔から世話になった幼馴染みのお前にすらハブにされ・・!そんなお前を守る為に消える!実に空虚な人生じゃあありゃあせんか?」

咲「止めてって言ってるでしょ!」

いちご「"須賀京太郎"は敗北者として消える!!ルル山のキャラにゃあ誂え向きじゃろうが!」

咲「京ちゃんは私がまた麻雀をするきっかけを作ってくれた恩人だよ!!お姉ちゃんがいなくなって一人ぼっちだった私を救ってくれた人をバカにしないで!!」