京太郎「あーづがれだー」

憧「ほんと学園祭は楽しいけど大変ね」

京太郎「憧んとこのクラスは何したんだ?」

憧「えーと、体育館を借りてお化け屋敷をしたわね」

京太郎「結構大がかりなことしてたんだな」

憧「京太郎のところは?」

京太郎「何か......告白喫茶ってのをしたなー」

憧「何それ気になる」

京太郎「いや、メイド喫茶って食べるときメイドさんが可愛いこと言うじゃん?」

憧「うん」

京太郎「で、俺らがやったのは男性が愛を囁くんだよ。食べるときに」

憧「え」

京太郎「何か知らんけどやたら人気だったんだよなぁ、俺」

憧「あ、愛を囁く!?」

京太郎「お、おう、そうだが。」

京太郎「何ならやってみようか?」

憧「ふ、ふーん、まあ、そこまで言うなら聞いてやろうじゃないの」

京太郎「いや別に......。まあ、いいや。」

京太郎「じゃあいくぞ......」

京太郎『好きだぜ。絶対はなさねぇからな。覚悟しとけよ』

憧「ふきゅ」

京太郎『一生かけて君と幸せになりたい』

憧「かふっ」

京太郎『お前と友達やめるわ......今から彼女に変更してよ』

憧「 くぁwせdrftgyふじこlp 」

京太郎「......何でこんなんで喜ぶんだろうな」

京太郎「女性が考えることはよう分からん」

憧「」プシュー

京太郎「って、憧!?しっかりしろ!憧ーーー!」

このあと無茶苦茶イケボを聞かせた