番外編 健夜と京太郎

健夜「これは似合うかな?」服の試着をしていて

京太郎「さっきの方が俺は好きかな。そっちはなんか幼く見えるし」

健夜「そうかな…私的にはこっちも好きなんだけど」

京太郎「義姉さんの好きな方で…」

健夜「また京君言っちゃったね」

京太郎「あっ……健夜の好きな方でいいと思う」

健夜「せっかくのデートなんだから呼び捨てでって言ってるのに…」

京太郎「慣れてないから仕方ないだろ」

健夜「いい加減に慣れてくれないと困るよ。もう恋人なんだから」

京太郎「あう…ごめん」

健夜「それにお腹の子も困ると思うよ?」お腹をさすりながら

京太郎「そうだな…健夜ももうすぐお母さんだもんな」

健夜「うん。京太郎と私の大事な子供…本当にありがとう」

京太郎「何が?」

健夜「選んでくれて…一番最初に京君の子供が産めるから」

京太郎「…俺の方こそありがとう。こんな俺の子供を産んでくれようとして」

健夜「好きな人の子供を産む…女の幸せだよ」ニコニコ

京太郎「男だって産んで欲しい女が孕んでくれる。これほど嬉しい事はない」

健夜「当分の間、私とはできないけどね」

京太郎「そ、そんな目でみないでくれよ…」

健夜「あんまり変態なプレイはだめだよ京君」

京太郎「き、肝にめいじときます」

健夜「それに…」

京太郎「それに?」

健夜「私が京君の初めてをもらったんだからね」

カン!