特別編
side千里山
京太郎と竜華が付き合ってます

△月□日

竜華さんと付き合い始めてしばらく経つ

色々な面でパーフェクトな竜華さんだが、最近あまり膝枕をしてくれなくなった

付き合い始めはよくしてくれたし、今もそれ以上のことは……

という訳で今日は竜華さんに膝枕をしてもらうために、色々やってみた

ちょっと横になって枕が無いなー、と言ったり

ウチ、病弱やから……と言ってみたり

ストレートに膝枕してほしいと言ったり

しかし、どうやっても竜華さんは膝枕をしてくれなかった

せめて理由を聞きたいと言う、竜華さんは真っ赤になって俯いてしまった

なんだ?何かやったか?この前の新しいプレイか?と考えていると、竜華さんが何か小さくつぶやいた

聞こえなかったのでもう一回と聞くと、

「や、やから!胸が大きくなりすぎて膝枕したら顔が見えへんから嫌なんや!!」顔を真っ赤にしてそう言った

おもちが大きくなった……俺のせいだ

つまり、自業自得?

しかしそんなことで諦める訳にもいかない

本当にそうなのか試すため、と必死に説得し、なんとか膝枕してもらった

久しぶりの膝枕、そう思って横になったが……すごかった

やばい。ちょっと竜華さんが体倒したら、おもち俺の顔に乗るわ

おもちで窒息死がガチでできそうだった

流石に今回のことは反省しつつ、今後解決手段を探していこう、ということになった

今後、おもちいじるのは控えよう

怜「ほほー、ウチにもしてくれんのは京太郎のためや思うとったけど、違ったんやなー」

セーラ「まー目に見えて大きくなったしなー」

泉「あの、おっぱい星人、一体どんだけ胸を大きくしたんですかね」

浩子「ちょっとデータ取ってええですか?」

竜華「ひ、他人事やと思ってー!!真剣な悩みなんよ?」

怜「どこがや」

セーラ「ノロケやん」

泉「自慢やないんですか?」

浩子「自分が一番大きいからってなぁ……」

竜華「冷たない?なぁなんか方法考えてや?」

4人「自分で考えや(てください)」