おまけ
時期は↑で泊まってる時

京太郎「さて、思っていたより早く会えましたね、ハギヨシさん」

ハギヨシ「ええ、インターハイで会えると思いませんでしたよ」

京太郎「俺もですよ。さて、鹿児島からこっそり持ってきましたよ。九州の方言の娘のDVD」

京太郎「いやー、場所によって細かい違いはありますけど、方言って結構いいもので。また声もすばらですよ」

ハギヨシ「それはそれは。本場九州のもの、楽しみです。では、こちらを」

京太郎「ほほぅ、コスプレもののDVD」

ハギヨシ「衣装はシスター、くノ一等、あまり見ないものです。そして衣装のマニアックさの割りに、かなり上質のものです」

京太郎「それは女優がですか?」

ハギヨシ「コスプレとしても、決して全部脱がず、しかしコスチュームの大切なコンセプトは残すという辺りが絶妙でして」

ハギヨシ「個人的には新スク水と旧スク水を同時に相手にする辺りが最高で」

京太郎「それはそれは楽しみです。いや、DVDもいいものですね」

ハギヨシ「えぇ。当然新しい本もありますよ?」

ハギヨシ「この……地味目な娘をアイドルのように磨いてからという過程がすばらしい本が……」

京太郎「どれ……なんですかこのけしからんすばらな胸は。ありがとうございます」

京太郎「ではこれを。こう、貧乳を装って実はサラシで隠していただけというのはまたギャップがいいもので」

ハギヨシ「ほほぅ。なんとこれをサラシで隠すなんてとんでもない……いや、素晴らしいです」

京太郎「いやいや。夜はこれから、まだ、持ってきたものはありますよ?」

ハギヨシ「それはそれは。もちろん、こちらも新しく揃えたものがたっぷりと…」

彼らもまた、彼らなりの形で再会を喜んでいたのだった


おまけ、カンッ!!