京太郎「―は?優希が分裂した?」ジトー

和「・・・何を言っているんですか?咲さん」ジトー

咲「ふ、二人してそんな目で見ないでよっ!本当なんだって!」

咲「部室に行ったら優希ちゃんが二人いて・・・」

京太郎「ホントかよ・・・」ガチャッ

和「そんなオカルトありえません」バタンッ


優希「どうだ!タコスは美味いだろう!」ガツガツ

優希?「えっ!?は、はい・・・」モグモグ

京太郎「は・・・?いや、え・・・?マジで?」

和「・・・ばんなそかな」

優希「おうのどちゃんに犬!遅かったな」

京太郎「優希が二人・・・?いや、似てるけど別人だ・・・」

優希?「ふきゅ・・・!?」

優希?(ま、また知らない人・・・!ていうか男の人・・・!?)

優希「いやー部室に来た時にはもういてな、まさかわたしに生き別れの妹がいるとは知らなかったじぇ」

和「あ、憧・・・?あなた憧ですか・・・?」

小学生憧「の、和!?な、なんでそんなに大きく・・・!?」

タコスが二人、で憧ちゃんのタイムスリップからの再会というラブストーリーの電波を受け取ってしまった?続かない。

カンッ