京太郎in在りし日の阿知賀こども麻雀クラブ

和「ロンです。8000」

玄「ぴっ!?」ずがーん

京太郎「くあー!また和の独り勝ちか~」

京太郎「やっぱすごいなー和」

和「い、いえ…///」テレッ

京太郎「まだまだ一太刀浴びせるには遠いなぁ」

和「す、須賀くんだって上達していると思いますよ…?以前より捨て牌も見ていますし…振り込むことも減って…」イジイジ

京太郎「そ、そうか?いやー和相手だと成長してる気全然しなかったんだけど」

和(よ、よし…今日こそは…!)

和「あ、あの…!私の家に以前使っていた教本が――」

玄「ま、また焼き鳥……」ガーン

京太郎「あ、はは……大丈夫ですよ玄さん!玄さんにはほら!ドラがあるじゃないですか!」

和(そんなオカルトありえませんが、事実持ってるドラを捨てませんね…だからこそ手牌が縛られて危険牌も打ちやすいのですが…)

玄「うわーん!京太郎くーん!」ダキッ

京太郎(ふおおお!?おもち!おもちががががが!)

玄「はふぅ…」スリスリ

玄(おねーちゃんのおもちとは違いますが…京太郎くんの胸板も素敵なのです…)

和「」イラッ

京太郎「つ、次頑張りましょう玄さん!」ナデナデ

京太郎(平常心平常心平常心平常ち平もちおもちおもちおもち…)

和「」プチッ

和「…うふふ、それじゃあさっそくもう一局やりましょうか」

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カンッ