和「最近思うんですけど、ちょっと須賀君への扱いがあんまりじゃないかと思うんです」

久「あら、どういう事?買い出しばっかり行かせてる事かしら?

  言っとくけど、あれだって本人が自分からやるって言い出した事なのよ」

和「…部長が最後のチャンスという事で今年に掛けていて須賀君がサポートに回るということはまだ理解は出来ます。

 ですがだからといって、初心者である須賀君への指導がおざなりになるというのは私はどうかと思うんです」

咲「そうだよね…元々私だって京ちゃんにこの部活に誘われたのがキッカケで、また麻雀を楽しいと思える様に

 なったんだから、京ちゃんにも麻雀の楽しさをわかって欲しいな」

まこ「まぁお前さん達の言いたい事はわかる。須賀には申し訳ない事をしとる自覚はあるよ。

  大会が終われば今度はあやつにも全国に立てるようにみっちり指導は欠かさんつもりじゃ」

優希「ふーむここは仕方ないじぇ。忠実な犬の為にここは飼い主である天才美少女雀士ゆーきちゃんが

  人肌脱いでサービスしてやるじょ~」ピラリ

和「ゆ、ゆーき!!いくらなんでもそれは不健全です!」

久「そうよ、そんな事しなくても須賀くんは普段からちゃんと抜いてあげて…」

まこ「ん?」

和「え?」

咲「は?」

久「あ」 

カンッ!