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煌「いやぁ、相変わらず何もないですねこの辺は」

煌「福岡と違って空気がすばらですっ」

煌「どうせなので可愛い後輩に会いに行きましょう」



-清澄 旧校舎への坂道-

煌「しかしなんでまた清澄高校なのでしょうか、和も優希もてっきり風越に行くものかと思っていましたが」テクテク

煌「おや?」

京太郎「うおお・・・重い」ヨロヨロ

煌(リュックサックを背負って両手に買い物袋、運動部の方でしょうか)


煌「そこのお方、大丈夫ですか?」

京太郎「え?ああ、慣れてるのでハハハ」

煌「一つお持ちしましょう」スッ

京太郎「わっとと、なんかすみません初対面なのに」

煌「なんの、困ったときはお互い様ですよ」

京太郎「ありがとうございます。ところでこっちは旧校舎ですよ?」

煌「ええ、そこに麻雀部の部室があると聞きましたので」

煌「後輩に会いに行くところなのです」スバラッ

京太郎「後輩ですか?」

煌「ええ、片岡優希と原村和と言うのですが」

京太郎「和と優希ですか!」

煌「お知り合いですか?というか旧校舎に向かっているところを見るともしや貴方も・・・」

京太郎「ええ、まあ部員というよりマネージャーなんですけどね」タハハ

煌「?何にせよ旧校舎の何処に部室があるか分からない以上外で会えたのはすばらなことです」

煌「案内していただきましょう」



-部室-

煌「おじゃまします」ガチャッ

京太郎「ただいま戻りましたー」


シーン

煌「あら?」

京太郎「誰も居ませんね、出かけているのかな」

煌「うーん、それはすばらくないですね」

京太郎「よければここで待ちますか?」イス

煌「ではそうさせていただきましょうかねぇ」チョコン

京太郎「麦茶でよかったですか?」コトン

煌「わわ、お構いなく」

京太郎「そういえば、ええと・・・」

煌「!言われてみれば自己紹介がまだでしたね、遅ればせながら私新道寺女子高校麻雀部の花田煌と申します」ペコリ

京太郎「改めまして清澄高校麻雀部の須賀京太郎です」ペコリ

煌「よろしくおねがいしますねぇ」

京太郎「ところで新道寺といえば九州ですよね」

煌「ええ、折角の連休なので里帰りというわけですよ」

京太郎「なるほど、遠路遥々ご苦労様です」

煌「すばらですっ」ニコッ

京太郎「ちょっと先に買ってきた物を整理しちゃいますね」

煌「随分買われましたね、何か入用なので?」

京太郎「はい、今度麻雀部の強化合宿を行うのでそれに必要な備品とかですね」

煌「凄い量ですねぇ」


京太郎「ふいー、後は当日持って行くだけですね」

煌「お疲れ様です」

京太郎「あとは雀卓を拭いてっと」フキフキ

煌「では私も牌を拭きましょう」

京太郎「えっ、いやでも折角来ていただいて働いてもらうってのも・・・」

煌「なんのなんの、ここで暇を持て余すよりもよっぽど楽しいですよ」

京太郎「なんかすみません色々手伝ってもらって」

煌「いーえ」ニコッ


煌「ところで須賀君はいつもこれを一人で?」フキフキ

京太郎「ですねー、俺しか男手が居ませんからね」フキフキ

煌「でもこういった細かい掃除等は女子でも可能な気がしますねぇ」

京太郎「あはは、俺は麻雀始めたてで弱いですからね」

京太郎「せめてこういった雑用で役に立たないと」

煌「!!」

煌「すばらですっ!」


京太郎「わっ」

煌「自分に出来ることを自分なりにする、すばらですね」ズイッ

京太郎「は、花田さん」

煌「?どうかなさいましたか」

京太郎「い、いえ・・・近いなーと・・・」

煌「!!」バッ

煌「これは失礼」カァァ


京太郎「そ、そういえば新道寺と言ったら北九州最強の高校じゃないですか」(確か部長に言われて調べた資料にあったような)

煌「おや、ご存知とは恐縮ですね」

京太郎「花田さんも出るんですか?」

煌「すばらっ、何を隠そう先日のレギュラー発表で先鋒に選ばれましたよ」エッヘン

京太郎「おおっ、エースじゃないですか!」

煌「すばらっ」フフン

煌「と、言いたいところですが色々ありまして」

京太郎「?」

煌「実は──」


「花田先輩だじぇ!」バターン


煌「おっと、お久しぶりです優希」

優希「久しぶりだじぇ!里帰りか?」

煌「和は一緒ではないのですか?」

優希「のどちゃんは咲ちゃんと一緒にメイドだじぇ!」

煌「?何にせよ元気そうですばらなことです」


優希「ところで京太郎!タコスは買ってきたか?」

京太郎「おお、ここにあるぜ」ガサゴソ

優希「さっすが忠犬だじぇ!」

京太郎「誰が犬だ誰が・・・花田さんも何か食べます?」ガサゴソ

煌「お構いなく、お昼は食べてきたので」

煌「ところで優希、お友達に犬などと言ってはいけませんよ」

京太郎「あはは、ありがとうございます。でもまあ慣れていますので構いませんよ」

煌「なんと、須賀君はそういう趣味でしたか」スススッ

京太郎「違います、そして露骨に距離を置かないでください」

煌「すばらっ」ニコッ

優希「・・・うー」


ガチャッ

久「たっだいまー・・・っと、お客さん?」

煌「お邪魔してます、新道寺女子の花田煌です」スバラッ

優希「中学の時の先輩だじぇ!」

煌「すばらですっ」

久「よろしくねー、それで須賀君」

京太郎「ここに置いてますよー、整理も済ませたのであとは持っていくだけですね」

久「あー・・・そのことなんだけど・・・」

京太郎「?」

久「実は買い物メモに書き忘れた物があって・・・」タハハ

京太郎「ええっ!急ぎの物ですか?」

久「ええ・・・まぁ・・・」メモ

京太郎「じゃあ忘れないうちに今から買いに行ってきますね」

煌「!!」

久「悪いわねいつも」

京太郎「行ってきまーす」

優希「京太郎!タコスも頼んだじぇ!」

京太郎「へーいへい、ってお前さっき食っただろ!」

優希「食べちゃったじぇ!」

煌「・・・」



一時間後

京太郎「ふいい・・・戻りましたー」

久「お疲れ様ー」

優希「ご苦労だじぇ!」

煌「お帰りなさい」スッ

京太郎「あっ、すみません」ニモツワタシ

久「なんか夫婦みたいね」

優希「なにー!?」

京煌「!」カァァ

煌「ちゃ、茶化している場合ですかっ」セキメン

煌「流石にあの坂道を荷物を持って二往復は無茶だと思います」スバラッ

久「そお?」

煌「麻雀部員らしいことを何一つさせてもらってない気がします」ズイッ

久「須賀君はそうは思ってないみたいだけどね」

煌「で、ですが・・・」

京太郎「花田さん」

煌「?」

京太郎「さっきも言いましたけど、俺は他の部員に比べて麻雀歴も浅いしまだまだ素人です」

京太郎「でもそんな俺でも役に立てることがあるのは嬉しい事だと思っています」

煌「!!」

京太郎「だからその・・・なんといいますか・・・」

久「いい心がけね須賀君」

京太郎「部長・・・」

久「その宣言ついでにもう一つお願いしたいことがあるんだけれど・・・暗くなってきたし、ね?」ニコッ



テクテク

煌「何から何まですみませんねぇ、元地元ですし送ってもらわなくてもよかったのですが」

京太郎「いえいえ、それでも夜は物騒ですからね」

京太郎「それよりこちらこそすみません」

煌「なにがです?」

京太郎「いや、その俺の事とか・・・気を使わせちゃって・・・」

煌「・・・須賀君」テヲニギル

京太郎「!!な、なんですか?」

煌「実は私、何故先鋒に選ばれたのかわからないのです」

煌「校内ランキングでは5位以上に入ったこともありませんし、得意な打ち筋を持っているわけでもありません」

煌「レギュラーに選ばれたとき、嬉しかったと同時に、何故自分がとも思いました」

煌「本当に私が先鋒でいいのか・・・3年生で最後の全国に出られない先輩も居る・・・その中で何故敢えて自分なのか」

煌「ずっと、喜び切れずにもやもやしていました」

京太郎「花田さん・・・」

煌「ですが、今日貴方を見て吹っ切れましたよ」ニコッ

煌「例え直接勝ちに結びつくような物でなくても、理不尽な理由だったとしても」

煌「私は必要とされている・・・役に立てる」

煌「それはすばらなことです」

煌「須賀君、本当に有難うございます」

京太郎「・・・花田さん」

煌「なんですか?」

京太郎「長野には古豪風越や強豪龍門渕がいます」

京太郎「それでも清澄は勝ちます、必ず全国へ行くと信じています」

煌「・・・」

京太郎「だから新道寺も、花田さんも来てくださいね」

煌「勿論です、東京でお会いしましょう」

京太郎「約束ですよ・・・ところで」

煌「?」

京太郎「いつまで握ってるおつもりで・・・?」カァァ

煌「も、もう少し」カァァ



~~~~~



福岡

煌(んんん、やはりこっちは暑いですねー)

煌(ヒートアイランド現象って奴でしょうか、帰ってきたばかりなのに長野が恋しいです)

煌「すばらくないですねぇー・・・」


「~~~」

「---」


煌「おや?」


哩「・・・糞らいで、エースば先鋒にもってくる」

哩「いつでんそこで打ち負ける、去年は私がだめやった・・・故の方針転換。悔しかよ」


煌(部長・・・と、あの後姿は鶴田さんですね)


哩「そいけん今年は、後ろから順に強い選手ば並べて、先鋒は捨てるって先生が」


煌「!!」


姫子「花田が聞いたらマジへこむやろうなー、レギュラーに選ばれてすげぇ喜びよったし」


哩「・・・」


テクテクテクテク・・・

煌「聞いてしまった・・・うわぁショックぅー」ガックシ

煌(でも・・・きっと彼なら・・・)

煌「なーんってことはないですねぇ!」パァッ

煌(嬉しいことです、私には誰かに必要とされる力がある)

煌(それはエースになれる力じゃないけど・・・)

煌(必要とされる、そんなすばらなことはない)


煌「部長・・・捨て駒、任されましたよ」


───
──



煌「すばらっ!遂に私の携帯に男の人のアドレスが!」

煌「~♪」

煌「早速送ってみましょう」

煌「しかしどう送ったものか」

煌「・・・わかんないっ!おもしろいっ!」


姫子「花田ん奴大丈夫とでしょうかね」

哩「贔屓目に見ても駄目やね」


煌「すばらですっ!」

煌(しっかし捨て駒を命じられた以上私は誇りを持ってやり切るつもりです)

煌(あがらせない上で点棒を維持する・・・)ウーン

煌(!!)

煌「それポン!」ジャッ


姫子「お?」


よしこ スチャッ

煌「ポン!」ジャッ

よしこ「!」

煌(鳴きまくって流す!これが捨て駒の役割です!)


哩「・・・」

哩(あんなにやる気を出しているのに・・・私が不甲斐無いせいで花田には辛い役割を押し付けてしまうことになってしまった・・・)

哩(しかも花田はそれを知らない)

哩「く、悔しかよ・・・」


煌「?」



煌「・・・」カコカコ

煌「送信」ピローン

煌「・・・」ソワソワ


姫子「花田ん奴何しよるとですかね」

哩「髪がパタパタしとるね」


煌「・・・」ソワソワ

携帯「メールキテンナー」ピローン

煌「!!」


姫子「部長今の見ました?」

哩「髪が上向いたとね」


煌 パカッ < メルマガ



姫子「うわー花田ん奴すげーショック受けてますね」

哩「髪が下向いたとね」


煌「まさか県大会を終えたタイミングで4連休があるとは・・・一日は休校ですが」

煌「そんなわけで長野にやってきたわけですよ!すばらです」

煌「ここは敢えてサプライズ的にいきなり行くべきですね」

煌「まるで通い妻になった気分です」

煌「・・・」テクテク

煌「・・・」テクテク

煌「すばらぁ・・・」カァァ



煌「おや?あれは・・・」


京太郎「うう・・・」ヨロヨロ


煌「どこかで見た光景ですね」

煌「・・・」スタスタ

煌「お持ちしましょう」スッ

京太郎「えっ・・・あれっ?花田さん!!」

煌「お久しぶりです」ニコッ

煌「相変わらず清澄の部長さんは人使いが荒いですねぇ」

京太郎「あはは、まあ仕方ないですよ」

煌「そっちもお持ちしましょう」

京太郎「あーコレ凄い重いんで・・・」

煌「なら・・・」ガサッ

煌「半分ずつ持ちましょうか」

京太郎「有難うございます」

煌「・・・」テクテク

京太郎「・・・」

京煌(コレは恥ずかしいわ)カァァ



部室

京太郎「ふう、なんか毎度手伝ってもらっちゃってすみません」ガサッ

煌「いえいえ、すばらです!」

京太郎「と言ってもウチ今日休みなんですよね・・・」

煌「なんと」

京太郎「ま、まあ折角なんでお茶でもどうぞ」コトッ

煌「有難うございます」


煌「あれから、実はレギュラー選抜の理由がわかりまして」

京太郎「納得のいく理由でした?」

煌「ええ、以前なら少しショックを受けたかも知れませんが」

煌「今は自分の役割に誇りを持っていますよ」

京太郎「そうですか、それはよかった」

煌「貴方のおかげですよ、須賀君」

京太郎「え?」

煌「貴方が教えてくれたんです、誰かに必要とされるのはすばらな事だと」

煌「有難うございます、今日ここに来たのは須賀君にお礼を言いに来たのです」

京太郎「そんな・・・俺は思ったことを言っただけですよ」

煌「それでも、ありがとうございます」ニコッ

京太郎「っ!」

京太郎「ど、どういたしまして」フイッ

煌「おや?照れてます?」

京太郎「そ、そんなことないです」

煌「すばらですっ!」


京太郎「と、ところで花田さんはこれから予定ありますか?」

煌「?いえ、特に決めては居ないですよ」

京太郎「なんか飯でも食べに行きますか?」

煌「!!」

煌「ぜ・・・是非!」

煌(やった!これはどうみてもデートです!すばら、超すばらですっ!)

京太郎(髪がパタパタしている)



-タコス専門店 イカす-

煌「まさか地元にタコスの専門店があるとは、なかなかにすばらですね」

煌「味もすばらですっ!」

京太郎「あはは、それはよかったです」

煌「須賀君はよくここに来るのですか?」

京太郎「そうですね、優希がタコスを切らすと五月蝿いですからね」

京太郎「たまに二人で食べに来ますね」

煌「!!」ムッ

煌「そうですか」ジトー

京太郎「えっ、なんかまずいこと言いましたか・・・?」

煌「いいえ、なーんにも」ジトー

煌(そこはすばらくない!)ムシャムシャ


煌「もうしわけありませんね、ご馳走になっちゃって」

京太郎「なんの、前回も荷物運び手伝ってもらったのに何のお返しも出来ませんでしたからね」

煌「ですから前の時は菅君に重要なヒントをもらったと」

京太郎「普段どおりすごしてただけで何もしてないような気が・・・」

煌「しましたー」

京太郎「してませんー」

煌「しましたー」

京煌「・・・」

京太郎「あはは」

煌「ふふっ」

煌「なんにせよ今日の日も感謝です。すばらっ!」

京太郎「どういたしまして」


テクテク

煌「すっかり暑くなってきましたね」

京太郎「ですね、益々買い出しが辛くなりますね」

煌「ふふっ、どうしても手が足りないときは呼んでください」

煌「遠い九州の地から応援しますね」

京太郎「えーそこは来てくれるんじゃないんですか」

煌「高速バスに乗っても一日かかりますからね、すばらくないです」

京太郎「あー・・・もう少し近かったら気軽に会えるんですけどね」

煌「それはすばらです!」

煌「そうだ、折角なのでお土産を買って帰りましょう」


~~~~

煌「このとんぼ玉すばらですっ!人の手でこのようなものが作れるとは・・・」スバラァ

~~~~

煌「むむむ、りんごとバターとドラ焼きが合うなんて・・・すばらですっ!」

~~~~

煌「わさびのゼリーがあるとは、これは鶴田さんに買っていってあげましょう」

~~~~


煌「いやあ、地元に住んでるからこそ見えなかった新発見がありますね」

京太郎「ですねえ」

煌「すみませんね、色々付き合ってもらってしまって」

京太郎「いいですよ、花田さんと居るとこっちまで元気になれますし」アハハ

煌「え゛っ」ドキッ

京太郎「?」


京太郎「そうだ、花田さんに渡したいものが・・・」ゴソゴソ

煌「・・・?」

京太郎「どうぞ」スッ

煌「ぶどうの・・・ストラップ?」

京太郎「花田さん皆のお土産ばっかで、自分の物買ってなかったじゃないですか」

京太郎「これは俺からのプレゼントです」

煌「す、すばら・・・」

京太郎「あ、もしかして微妙でした?」

煌「いえ!すばらです、ありがとうございます!」

煌(ですがこの幸せを呼ぶぶどうストラップ・・・ピンクじゃないですか・・・)


優希「幸せを呼ぶぶどうストラップ ピンクは恋愛運UPだじぇ!」


煌「す、須賀君」

京太郎「はい?」

煌「そ、その何と言いますか私・・・」

煌「貴方が・・・あっ!」

京太郎「?・・・あっ」


蛍<バスガデルデー
蛍<ワカクシテシンリニトウタツシタナ
蛍<トーキー
蛍<ハシッテンナー


煌「・・・キレイ」

京太郎「・・・この辺でもまだ蛍って居るんですね」

煌「・・・」ギュッ

京太郎「!」


煌「前もここで、須賀君に大事な事を教えてもらいましたね」

京太郎「・・・」

煌「でも、あの時福岡に戻ってからまた」

煌「初めて感じたもやもやに戸惑ったものです」

京太郎「あの・・・」

煌「須賀君、私は前回のお礼をしに来たと言いましたね」

京太郎「は、はい」

煌「もう一つだけ、言いたいことがあるんです」

煌「私は・・・」



ダダダダダッ

ドア「バターン!」

煌「皆様おそろいのようで・・・すばらですっ!」

哩「遅いぞ花田」

姫子「遅刻ばい」

よしこ「お、遅いよ花田さん」

中堅「・・・」チュー

煌「ふふふ、真打は後から登場するって!」ビシィ

煌「連休明けで体もなまってますが」

煌「何にせよ今日の日は負けませんよぉぅ!」スバラァッ


姫子「・・・花田ん奴大丈夫とですかね」ヒソヒソ

哩「・・・贔屓目に見んでも、すばらたい」

姫子「移ってますよ」


煌「それロンッ!!」


カン