全国編に入ってからは俺の出番は少ない。何故か?…それは俺が弱いからだ。

だったらーー強くなればいいじゃないか!

京太郎「やってやるぜ!全国武者修行の旅!」


北海道


誓子「うっわ綺麗な金髪…凄いわねこれ…」

爽「んじゃさ、ユキと京太郎でアイドルユニット組むってのはどう?」

成香「素敵です!」

揺杏「いいねー!衣装は任せてよん☆」

由暉子「頑張りましょうね、京太郎君!」ピョンピョン

京太郎「俺麻雀の修行に来たんですけど!?」


岩手


豊音「お姫様抱っこしてほしいなー…なんて//」

白望「京…早くおんぶ…」

胡桃「うるさいそこ!京太郎はさっさと充電する!」

エイスリン「Please fuck me Kyotaro!」

塞「あんた達!京太郎君は麻雀しにきたんだからね!ちゃんと面倒見なさい!」

京太郎「よかった!ここにはツッコミの人がいるんだ!」






東京


京太郎「ヘイおまち!中トロ握り2人前とイクラ握り1人前です!」

菫「ふむ、これは中々…。須賀も腕を上げたな」

ネリー「ありがとーキョータロー!日本といえばスシだよね!」

明華「これが日本のスシ…大変すばらです」

誠子「須賀ー!魚釣ってきたからこれで料理おねがーい!」

京太郎「はいはい今行きます!」

照「京ちゃーん。私のお菓子はやくー」

淡「私もテルーと同じのおねがーい♪」

尭深「宇治抹茶よろしく…」

ダヴァン「ラーメンハヨ」

ハオ「小籠包をお願いします」

京太郎「はいはーい!順番ですからねー!」

京太郎「…………」

京太郎「あれ?」



奈良


穏乃「とりあえず山に行こうよ!山!そこから見えてくるものもあるって!」

玄「私はおもちを揉んでいたらドラが集まってくるようになったのです!だから京太郎君も一緒におねーちゃんのおもちを揉むですのだグヘヘ」

宥「京太郎君……一緒にあったか~くなろ?」

灼「京。ボウリング打法を習得するためにも、まずは夜のボウリングから…//」

憧「ええと…とりあえず鳴きの練習する?」

京太郎「あ、憧ぉー!」ギュウウ

憧「ふきゅっ!?い、いきなり抱きつかないでよバカァ!」







福岡


姫子「『この卑しい雌豚がぁ!』はいっ!」

京太郎「こ、このいやしいめすぶたがぁ!」

哩「もっと心を込めて!相手を屈服させるつもりで!」

京太郎「この卑しい雌豚がぁ!」

哩「ふむ…まあ合格でよかと」

姫子「次はスパンキング100回を私とぶちょーにばい。さあ早く!」ハァハァ

京太郎「これ明らかに麻雀関係ねえだろ!」







鹿児島


巴「遠路はるばるご苦労様です。とりあえずこちらへ」

京太郎「ありがとうございます。ところで何故俺は白装束に着替えさせられたのでしょうか」

春「疲れてるだろうし、こっちで横になって」

京太郎「気遣いありがとな。でも着いていきなり布団で横になる必要はないと思うの」

霞「さて、京太郎君、貴方は須賀家の血筋、つまりスサノオの力を受け継ぐ人間です。なので、優秀な子孫を残すために私達霧島の人間と交わっていただきます」

京太郎「そうですか。俺逃げ出したいんですけどなんで体が動かないんでしょう」

初美「それはこの空間自体が特殊な儀式場と化しているからですよー」

京太郎「よかった、コミュニケーションが取れないわけじゃないんだ。だから脱ぎかけた服を着ていただけませんか?」

小蒔「ふつつかものですが、よろしくお願いしますっ」

京太郎「……フゥ」

京太郎「……優しく、してくださいね?」



京太郎「もう出ねえよう…」