京太郎「毎回咲の迷子がひどい事になってるので対策を考えようと思うんです」

まこ「ほう、なんじゃ首輪でも付ける気か?」

京太郎「それも考えましたけど人目がアレなので却下です。

    今度からもし迷子になったら罰ゲームを科す事にしようかと」

まこ「なんじゃ物騒じゃのう。あいつだって迷子になりたくて迷子になっとるわけじゃなかろうに」

京太郎「それでも、『今度迷子になったら罰がくる!』と身構えればある程度の抑止力にはなるんじゃないかと。

    特にここ最近あいつはどうせオレが迎えに来るとオレをアテにしてるフシがありますんで

    ここいらでビシッと決めておかないと」

まこ「ふーむ、まぁ一理あるかもしれんな。で、どんな罰ゲームにする気なんじゃ?」

京太郎「生半可なものじゃ効果が無いでしょうしここはちょとキツ目に行きます。

    とりあえず……『今度迷子になったら舌入れてキスするぞ』と脅してみようかと」



菫「何!照が消えた!?(プルル)オイ、照今どこにいる!長野?!なんでそんなところにいるんだ!

 っていうか一人で行けたのか!!ん?京ちゃんがキスしてくれるだと!? まるで意味がわからんぞ!!」

カン