咲「はぁ…京ちゃんのバカ…おっきな胸見るとすぐにデレデレしちゃって…」

咲「…やっぱり胸が大きくなきゃダメなのかな…」

   うむは、おもちが欲しくないか?

咲「!?誰!?」

??「我はK.M。おもちの求道者。うぬは、おもちが欲しくないか?」

咲「欲しい…欲しいよ、でも…今更おっきくなんて…お母さんもお姉ちゃんもぺったんこなのに…」

K.M「求めなければ得られるはずもなかろう、我が真のおもちをくれてやろう!」

K.M「我の拳は神の息吹!《堕ちたる種子》を開花させ、秘めたる力を紡ぎだす!美しき、実りのおもちの力を!」

咲「あ…あ、あああああああ…!」


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京太郎「お、咲。おは…よ、う?」

咲「あ、おはよう京ちゃん!見て見て!私も胸がおっきくなったよ!」バイーン

京太郎「さ、咲…」

咲「もー、そんなに見ちゃだめだよ?」

京太郎「結婚してくれ!」

咲「も、もう…現金なんだから…で、でもそんな京ちゃんも好きだけど」テレテレ

京太郎「咲…」

咲「し、仕方ないから京ちゃんと結婚してあげる!」

京太郎「うおお!咲ぃ!」ガバッ

咲「やーん♪」

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咲「も、もう京ちゃんってばそんなに激しくしちゃだめだよぅ…あれ?」パチッ

咲「………」ペタペタ

咲「ゆ、夢ぇ~?」ガックリ


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京太郎「お、咲。おはよう」

咲「…おはよう」

京太郎「なんか元気ないけどどうした?なんかあったか?」

咲「…ねぇ京ちゃん、もし私が和ちゃんみたく胸がおっきくなったらどうする?」

京太郎「いきなりなんだよ…うーん、和並のおもちの咲ねぇ…想像がつかないなぁ。まぁ咲は今のままでいいんじゃないか?」

咲「そっか…えへへ」

京太郎「にしてもいきなりそんなこと聞いてどうした?…はっはーん?さてはおもちがおっきくなる夢でも見たか?」

咲「~~~!?」

京太郎「はっはっは、諦めろって。今更咲のおもちが成長するわけないって」ケラケラ

咲「っ!…京ちゃんのぉ…!おバカぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」バッチーンッ

京太郎「ぶべらっ!?」ズシャァッ

咲「まだ可能性がなくなったわけじゃないもん!絶対…まだ…うわぁぁぁぁぁぁぁぁん!!」ダッ

京太郎「」ピクピク

咲「いつか…必ず…おっきくなってやるんだからぁぁぁぁぁぁぁぁ!」


カンッ