京太郎「なあ咲」

咲「何?京ちゃん」

京太郎「すごく言いにくいけどさっきからパンツ丸見えだぞ」

咲「ふぇ!?」

京太郎「しっかしお前……高校生にもなってそんな子供っぽいの着けんのはどうかと思うぞ」

咲「そ、そんなの私の勝手でしょ!京ちゃんのばか!エッチ!」

京太郎「そりゃそうだけどよ」

咲「じゃあ京ちゃんが選んでよ!」

京太郎「いや店に入るの恥ずかしいし」

咲「私の着けてるの子供っぽいんでしょ!?見たんなら責任持って大人っぽいの選んでよ!」

京太郎「わ、分かったからあまり大きい声で言うのはやめてくれ」

咲「じゃあ今日の放課後!約束だからね!」

京太郎「お、おう!」










数日後 学校の女子更衣室

優希「あー体育だるいなー」

咲「4時間目だからね」

和「そうですね」

咲「おっ!咲ちゃんの下着がお洒落になってるじぇ」

咲「そ、そうかな?」

和「とても似合ってると思いますよ」

咲「実は京ちゃんに選んでもらったんだ」

優希「ふ、二人がいつの間にかアヤシイ関係に!」

咲「あ、怪しくないって」

優希「よし、今度犬に私のも選ばせてやるじぇ!」

咲「優希ちゃんに似合うのあるといいね」

和「もしもし須賀君ですか?咲さんの下着について話があるので放課後屋上に来てください。逃げないでくださいね」

カンッ