まこ「こんなところにおったんか」

久「数ヶ月前までは思いもしなかったからね…今でも夢なんじゃないかって思うときがあるのよ」

まこ「ま、気持ちは分からんでもないがの。あとは小物だけじゃ…さっさと終わらせるぞ」

久「そうね。それじゃあこの部室の鍵コレはどうしようかしら」

まこ「それは…いらんの。来週から新入部員も増えて新校舎へ移ることになったからの」

久「そっか。それじゃあ要らないわね。なら麻雀部の看板これは要るわよね?」

まこ「いらんの」

久「え、な何故かしら?」

まこ「男女の比率のせいで男女で分ける事になったからの。だからいらないんじゃ」

久「そう…なら須賀君がよく使ってたこのティーサーバーこれは要るわよね」

まこ「いらんな。学校が特別予算を組んで専用のドリンクサーバー準備してくれるらしいからのう」

久「そうなんだ…学校も色々奮発してくれたのね。あ、これから男子は須賀君が部長になるからこの須賀君のネームプレートは要るわよね!?」

まこ「それも…要らんな。京太郎はもう…」

久「あ…須賀君ったら生徒手帳を忘れるなんて、ダメねちゃんと渡してあげないと」

まこ「部長!もう京太郎は…!」テクビツカミ

久「がんばれーまけーんなー力のかぎりー…」ウナダレ

まこ「部長が!顧問欲しさで京太郎をチップに小鍛プロに勝負を挑むからいけないんじゃ!!」

久「分の悪い待ちだからいけると思ったのよ」シクシク

カン