プルルルル プルル…

京太郎『おー和、どしたー?』

和「!?、須賀くんですか?」

京太郎『おう、須賀くんですよ』

和「あの、憧は?」

京太郎『あいついまシャワー浴びててさ。んで着信見たら和だったから』

和「はぁ、そうですか……それにしてもなんでこんな時間にシャワーなんて………あっ」

京太郎『ん?』

和「いえ、なんでもありません。憧に折り返すよう伝えておいてもらえますか?」

京太郎『りょ~かい。ま、もうすぐ出てくると思うけどな』

和「お願いしますね、それでは」ピッ


和「まったく……休日の昼間から何をやってるんですか、あの2人は」



~~~

憧「人の電話に勝手に出るんじゃないわよ」

京太郎「だって和だったし」

憧「しかもシャワーとか言っちゃったら、何してたか絶対バレてる……」

京太郎「あっ……ま、まぁ別にいまさら隠すことでもないし」

憧「うぅ……電話かけたくない……」

京太郎「…………ドンマイ!」

憧「誰のせいよー!」


カン