京太郎は阿知賀にいる設定です

晴絵「やー、みんな元気にやってるー?」ガララッ

灼「ハルちゃん!」

憧「遅かったじゃない晴絵、何してたの?」

晴絵「いやーちょっと野暮用でねー」

穏乃「それローン!」

京太郎「ぐわああああああああ!」8000→0

玄「京太郎君!しっかりするのです!」

宥「あったかくない…」ブルブル

京太郎「だ、大丈夫です…まだ、まだ負けていません…!」

穏乃「そうこなくっちゃ!さー私が親番だー!!」

晴絵「おーこっちでも盛り上がっているねー」

京太郎「あ、お疲れ様です赤土先生」タンッ 穏乃「ローン!」 京太郎「」

晴絵「あらーいつも通りだねー」

玄「今日は穏乃ちゃんが調子が良かったのです」

宥「焼き鳥…あったかくない…」ブルブル

京太郎「こ、これから強くなりますから(震え声)ん?赤土先生、その手に持っているのは何ですか?カメラ?」

晴絵「ん?これ?ふっふっふ、驚くなかれ、なんと!これは10年後が見えるカメラなのよ!」バァァーン

灼「さすがハルちゃん!凄い!」パチパチパチパチ

穏乃「おーすごーい!!」パチパチパチパチ

玄「俄かには信じがたいのです」

憧「晴絵が持っているととっても胡散臭く見えるわね」

宥「はー、暖炉あったかーい」ポワーン

京太郎「宥さん、お茶でもいかがですか」サッ

宥「ありがとう京太郎君、もっとあったかーい」ポワワワワワーン

晴絵「こら、そこの二人、もうちょっとこっちに関心向きなさいよ」

京太郎「いやだって10年後が見えるカメラなんて眉唾物っぽくないですか?」 憧玄宥ウンウン

晴絵「まーまー騙されたと思ってちょっと一枚撮ってみましょう!どうせなら全員で!」

憧「10年後とかは置いといて、皆で撮るのは悪くないわね」

玄「じゃあ椅子3脚持ってくるのです!」

京太郎「手伝いますよ、玄さん」

穏乃「おーしじゃあ私椅子の真ん中ー!」

灼「じゃあ私その隣…」

憧「私はこっち座るわね」

京玄「「椅子持ってきましたー!」」

宥「ありがとう二人とも」

京太郎「じゃあ俺はそうですね…穏乃の後ろで」

玄「それじゃあ私たちが」宥「京太郎君を」玄「挟むのです!」

灼「ハルちゃんは?」

晴絵「私は灼の隣に立つか…それじゃあタイマーセットして、皆ー!5秒にセットしたわよー!」

宥京玄
憧穏灼晴   ※晴絵は玄と灼の間に立っています

灼「ハルちゃん早く!」

晴絵「ほいほい、それじゃあ皆」

全員「「「「「「「ハイ、チーズ!」」」」」」」カシャ

穏乃「はー緊張した―」

憧「緊張してどうするのよ」

京太郎「穏乃の言ってることも分からなくもないけどな」

宥「皆との写真あったかーい」 玄「ですのだ!」

灼「それで写真はどうなるの…?」

晴絵「少し時間がかかるけどすぐこの場で出来るらしいわ」

穏乃「10年後かー、どんな風になってるんだろうなー」

憧「多分そこまで変わってないと思うけど」

宥「10年後か…27歳かー」

灼「ハルちゃんの10年後…」

晴絵「やめて、今気づいたの」

玄「みんなのおもちが育ってるといいですのだ」

京太郎「そうですねー特に憧とか…」

憧「なんか言った京太郎」ギロリ

京太郎「イエナンデモアリマセン」ジー

晴絵「あら出来たみたいね、それじゃあ皆の10年後を覗いてみますか!」ピラッ

写真(10年後の阿知賀's&京太郎 ~阿知賀'sは全員子どもを抱っこして~)

阿知賀's「」

京太郎「へー皆変わっていませんね、子どもがいるってことは全員結婚してるのか…」

憧(何人か結婚してるとは思ってたけどまさかここまで…)

灼(全員結婚しているとは思わなかった…私も子ども抱っこしているし)

宥(なんだかすごくあったかーい、これが未来の皆…)

玄(あわ、あわわわわわわ、わ、私に子ども!?だとしたら相手は…)

晴絵(私はちゃんと結婚して子ども産んでいるのか…ちょっと安心した)

穏乃「おーこれが10年後わたしかー!ん?ねーねー!子どもたち、みーんな髪の毛金色だよ!」

穏乃以外の阿知賀's「!!??」

京太郎「おー本当だ、変わった偶然ですね」

憧(つまり…)灼(この子供たち…)宥(おそらく全員…)玄(父親が…)晴絵(一緒!)

京太郎「ん?どうしたんですか?急にみんな黙りこくって」

晴絵「ねぇ京太郎…これからちょっと”遊び”に行かない?」

京太郎「え?でも練習が…」

憧「いいわよ今日はみんなでパーッと騒ぎましょ?」

玄「今日ぐらいサボっても大丈夫だよ、ね?お姉ちゃん?」

宥「うん…みんなで一緒にあったかくなろ?」

穏乃「おー!いいねー!遊びにいこー!」

京太郎「え?え?部長、大丈夫なんですか?」

灼「うん…大丈夫、今日は練習終わりでみんなでハメ外そ?」

京太郎「はぁ…ならいいか…よし!遊びに行きましょう!」

阿知賀's「「「「「「おー!!」」」」」」

カンッ!