京太郎「ここが、園城寺探偵事務所……」

風の街、風都。

この街には様々な風が吹く…………

怜「なんや、オトンを探しに来たん?」

竜華「怜のお父さんは数年前に行方不明になってもうてな…………」

京太郎「そんな…………!?」

そして、外から新たな風が舞い込んだ時…………物語は幕を開ける!

京太郎「何なんですか!あの化け物っ!?」

竜華「あれはガイアメモリゆうもんで変身してもうたドーパントや」

怜「そして、そのガイアメモリを風都にばらまき、事件を起こす元凶が…………ミュージアムや」

京太郎「ミュージアム…………?」

まったく異なる二人の魂が重なる時、新たなる一人のヒーローが誕生する!

怜「こんときを待ってたんや…………!」

京太郎「なんですって?」

怜「なあ、京太郎…………
悪魔と相乗りする勇気…………あんたにあるか?」

京太郎「こんな可愛い悪魔となら、どこまででもっ!」

怜「なっ…………こんの、あほんだらぁ…………!」カオマッカ

京・怜「変身!」サイクロン!ジョーカー!

街を泣かせる悪党共に投げかけ続けるあの言葉!

さあ、皆さんもご一緒に?

京・怜「さあ、お前の罪を数えろ!」

一文字繋がりでこんな小ネタも?

竜華「怜、京太郎…………風都の仮面ライダーは一人だけやないんやで?」アクセル!

竜華「さあ…………振り切るで!」

で、ミュージアム連中は多分こんな感じ。

透華「おーほっほっほっ!身の程知らずに教えて差し上げましょう!」タブー

衣「この無聊を慰めるもまた一興。
須賀京太郎、その御心…………炯眼させて貰おうか!」クルイドール

ハギヨシ「あくまで…………執事ですから」テラー