怜「エイプリルフールや 。今から3つの内1つだけ嘘つくから、あててみ」

京太郎「それが嘘って事はないですよね?」

怜「エッ!? そ、そんなわけないやん」

竜華「なんか顔色悪いで? こっちきいや」ヒザポンポン

怜「ふぅ、やっぱ竜華の膝は最高やなぁ。あ、これ1つ目な」

竜華「え、嘘かもしれんの?」

怜「あ、京太郎」

京太郎「なんです?」

怜「2つ目。ウチ、京太郎のこと愛してるで」

京太郎「はぁ、どうも」

怜「そっけないなー」

京太郎「いや、多分これが嘘ですし」

竜華(いや、多分ホンマやで。言わんけど)

怜「3つ目。今朝、泉が長袖着てた」

京太郎「マジですか!?」

竜華「ホンマ!? あ、これが嘘か」

怜「泉が長袖着てたんはホンマやで」

竜華「え、じゃあ……え?」

怜「ちなみに京太郎も不正解や」

京太郎「ええ!?」

竜華「じ、じゃあ嘘なんは、私の膝……」

怜「つい最近までは最高やったんやけどな」

竜華「だ、誰が最高に……」

怜「京太郎や。愛してんねんで? そんなんいっちゃん好きな人の膝が最高に決まってるやん」

竜華「そんなぁ……ひぐ、えぐ、うぁぅぅ……」

怜「あー、京太郎が泣かした」

京太郎「俺ですか!?」

竜華「京太郎のばかぁ! うわぁぁぁああ!!」

京太郎「ああ、どうしたら……」オロオロ、オロオロ




泉「……やっぱ長袖は似合わんかな?」

カンッ!