竜華「お加減いかがですかー?」ナデナデ

京太郎「あぁ~膝枕最高です…」フニャーン

竜華(う~ん…何か大事なこと忘れとるような)

竜華「今日は耳かきのオプション付きやったなー、ちょっと見にくいからちょっと動いてもろうてええか?」

京太郎「見にくいのって胸が邪魔だからですか?」

竜華「こんだけでかいと下が見にくくて…って恥ずかしいな…//」

京太郎「このいちどうですか?」ポスン

竜華「うん、ここならだいじょ…っっ!!」カチッ

竜華(あぁぁあぁぁぁぁぁ!! そういえばさっき使ったローター入れっぱなしやった!!)ヴィイイン

竜華「んっ……あっ…」ビクン

京太郎「…竜華さん?」

竜華「なんでもないで! ほな耳かきするからじっとしとってな!」

竜華(あかん…学校でローター入れてるなんて京くんにばれたら……ここは隠し通さんと)カリカリ

京太郎「ふわぁ…きもちいい…」トローン

竜華「いたかったりしたら言うんやで?」

竜華(とにかく今は耳かき中や…京くん怪我させるわけにはいかんから慎重にやらへんと…)

京太郎「あっ、そこいい感じなんでお願いします」

竜華「ここかな?」クリッ

竜華(でもこの振動の強さは"弱"やな…使い慣れ取るから弱の振動なら気持ちええけどなんとか…)

京太郎「あっ…あっ…そこです…そこっ……」

竜華「はい、こっちはきれいになったから次は反対な」

竜華(ちょっと濡れてまうけど…まあこれならばれることはないやろ)

京太郎「んっ…」ゴロン

竜華「くっ…」カチッ

竜華(あああああかん! 頭動かしたときにスイッチ切り替わって"中"になってもうた!)

竜華「きゃ……んんっ…」ビビクン

竜華(この強さはイクときに使う強さなのに…この振動がずっと続くなんて…)

竜華「……ッッ」プルプル

竜華(うち耐えられるんやろか)

竜華「うっ…」ビクン

京太郎「さっきからビクッってなるのしゃっくりかなにかですか?」

竜華「せや! ちょっとしゃっくりが…ひうっ…止まらなくて…」

京太郎「そうですか。あとさっきから変な振動音聞こえませんか?」

竜華「気のせいやない? うちは聞こえへんけど?」

京太郎「それと粘り気のある水の音というかなんというか…」

竜華「うわっ、こんな大きいの取れたで!」

京太郎「おお、確かに。竜華さんに耳かきしてほしかったから溜めてたからなぁ」

竜華「あんまり放置するのもよくないからほどほどにな? 終わったで」

京太郎「気持ちよかった…」

竜華「あの、ちょっとおはな…」

京太郎「んっ、なんだこれ?」ヒョイ

竜華(あっ…しまった!!)

京太郎「何のボタンだ…わからんがとりあえず"強"を押してみよう」カチッ

竜華(そんな…刺激が強すぎて1回しか使ったことないのに……あっ)

竜華「~~ッッ!!」ビクンビクン

京太郎「のわっ!? どうかしましたか!?」

竜華「あかん…刺激強すぎ……」ビビクン

京太郎「このスイッチのコードが竜華さんのスカートの中に伸びてるような」ペラッ

京太郎(わお…下着が濡れてびちゃびちゃに…パンツが透けて…ああ)

竜華「きょ…くん……はよ…スイッチを…」プルプル

京太郎「流石に学校にローター付けてくるのはやりすぎでしょう」ピッ

竜華「はぁ…はあっ……」ビクン

京太郎「まあ変態の竜華さんらしいけど…3日前したばかりなのにそんなに溜まってたんですか?」

竜華「ちっ…ちがっ…」

京太郎「だったら今日は部活休んで俺の家行きますか?」

竜華「えっ、でも…」

京太郎「だってこれだけじゃ収まらないでしょ? 今日は親遅いですから」

竜華「……//」

カン!