京太郎「冷たい…」ポタポタ

咲「急に雨降ってくるなんて…」

京太郎「咲は濡れてないか?」

咲「うん、京ちゃんが折りたたみ傘貸してくれたから」

京太郎「流石にこのままじゃ風邪ひくよな…」ヌギッ

咲「京ちゃん!? 何でこんなところで脱いでるの!?」

京太郎「全身びっしょりだからちょっと絞ろうかと…」

咲「だからってこんなところで脱がないでよ!」

京太郎「男なんだからいいだろ、流石に下は脱がないからさ」

咲「むしろ男の子だからダメだよ! 襲われちゃうよ!」」

京太郎「ははっ、男を襲うようなやつなんていないだろ」





竜華(はわわ…分厚い胸板や……抱きついて頬ずりしたい…//)

由暉子(ふつくしいです…あの逞しい腕にギュッと抱きしめられたいです…)

淡(あわわ…こんなところで裸になるなんて破廉恥だよ…でもこの胸のドキドキはなに…?)

憧(ふきゅ…ななこんなところで……でもいい身体してるわね…//)

明華(あの鍛えられた筋肉…ぜひ味わってみたいですね…)ジュルリ

哩(ヤリたい)

姫子(ヤリたい)






京太郎「しかしこれじゃあ会場入れないよな…しかたない、一旦ホテルに帰るか」

咲「ホテルまで戻るの? 遠いけどそれじゃバスも乗れないし着替え持ってきてもらったほうが…」

京太郎「みんなもやることあるだろうしいいって、遠いけど歩いて…」

竜華「あ、お兄さんよかったらうちらのホテルに来んか? 服くらい乾かしたるで?」

由暉子「いや、私のホテルにいらしてください。困った人を見て見ぬふりはできませんので」

京太郎「えっと…あなた方は?」

竜華「千里山の清水谷竜華っていいます、どうぞよろしゅうな!」

由暉子「有珠山の真屋由暉子と申します」ペッコリン

京太郎「お気持ちはありがたいですが流石に女性のお部屋にお邪魔するわけには…」

淡「ちょっとあんた、こんなところで裸になるなんて非常識だよ!」

憧「そうよ! そんなおいしそうな身体…じゃない! 男の身体なんて見せないでよ!」

京太郎「すいません! すぐに服着るので…」

明華「何をいいますか! そんないい筋肉なのですからもっとよく見せてください!」

姫子「ほら! はよ下も脱いで見せて!」

哩「服ならあっちに安いホテルあっからそいで休憩がてら乾かせばよかよ」

咲「ってなんなんですかあなたたちは! 京ちゃんは渡しませんよ!」

竜華「いやいや、うちらはただ心配やからホテルに連れ込もうとしとるだけや」

由暉子「そうです、そのお礼にちょっと体を味わわせてもらうだけですから」

淡「べっ、別に淡ちゃんはそんな奴の身体に興味なんかないんだから!」

憧「そうよ! 美味しそうなんて思ってないんだから!」

哩「はよホテル行こう。大丈夫、痛くなか、気持ちよかよ」グイグイ

京太郎「えっ、ちょっと!?」

竜華「あかん! 独り占めは許さへんで!」

由暉子「独りではなく2人ですけどね」

姫子「しかたなかね…みんなも来っか?」

明華「1…2の……8Pですか。私は構いませんよ」

淡(はちぴーってなんだろ? 良くわからないけどついて行ってみようかな?)

憧「はっ…はち……いいわよ! やってやるわよ!」

京太郎「ちょっ…咲! 助けてくれ!」

哩「リザベーション!」ジャラッ

咲「くっ…京ちゃん!」ガシャン

姫子「さあ、風邪ひく前に早く服ば乾かさんとね!」

京太郎「咲…咲いいぃぃぃ!!」



京太郎(ははっ…まさか7人の女の人に輪姦されるなんて…)フラフラ

ハギヨシ「須賀くん。どうかしましたか!?」ガシッ

京太郎「ハギヨシさん…助けてください…俺女の人が信じられなくなりそうです…」

ハギヨシ「何かあったようですね…ひとまず私の部屋に行きましょう」

京太郎「ハギヨシさん…」ジワッ

ハギヨシ「ただ申し訳ありません、飲み物はアイスティーしかないですけどよろしいですか?」

カン!