901 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2009/12/11(金) 02:15:21 ID:bdF+nXvR
続き

 モミモミ モミモミ
京「あぁ・・・すごく・・気持ち良いです・・・(うぉおお!!こんなに美人な人に肩を揉んでもらえるなんて、幸せだー!)」デレデレ
菫「・・・・ふぅ・・ふう・・・・そうか、良かった(大きい背中だな・・・。肩幅も広くて、実に男らしい。)」
京「ぁあ・・・でも、もう10時半ですけど、こんな時間まで起きてて大丈夫なんですか・・?」
菫「・・・・っふう、大丈夫・・・気にしないで。(何故かすっかり目が覚めてしまったからな・・・。)」
照「・・・・・・・・・・・・zzZ」

 モミモミ モミモミ
京「はぁ~気持ち良い・・・」
菫「・・・・(こんなに喜んでもらえるなんて。なんだかこっちまで嬉しくなるな)」
京「・・・・・・・(ほんと気持ち良いな。出来ることなら、ずっとこのままでいたい)」
菫「・・・・・・・(これが終わったら、ついにお別れか…。そう考えると少し切ないな)」
京「・・・・・・・」
菫「・・・・・・・」
照「・・・・・・zzZ」

菫&京 『『あの、良かったら連絡先を教えてくれないか?(教えて下さい!!)』』

京「あっ…」
菫「あっ…」
京「あ、ええと…じゃあ、赤外線で…(マジかよ!弘世さんも俺と同じことを考えてたのか!くぅ~!嬉しいぜ!)」ピッピ
菫「ああ…では私が受信する。(驚いた…まさか同じことを考えていたとは。嬉しいな)」ピコピコ→送受信完了!
京「じゃあ、近いうちに連絡しますね・・・///」デレデレ
菫「分かった。私もメールするよ…//」テレッ

照「・・・・うう~ん・・・むにゃむにゃ・・・・・・・んん?」
京「あっ(相方さんが起きたぞ・・・ん?あの人もなかなか可愛いな・・・)」ポーッ
菫「あ、しまった。少し声が大きかったようだ…。起こしてしまってすまない、照」
照「・・・・・んん・・・・・・(あれ、なんで咲がここに居るのぉ?)」ボーッ
 トコトコトコ
京「えっ?あの…?(なんでこの人、俺のことをこんなに間近で見てくるんだろ…)」テレテレ
菫「おい、照…どうかしたのか?(照のヤツ、なんで須賀君のことをそんなにジッと見つめてるんだ?)」

 ・・・・・・ちゅっ

京「えぇっ!??うわぁ??!!!!」ビックリ
菫「なっ何をしてるんだ、お前!!!」ビックリ
照「んん~・・・・?おやすみぃ・・・・・・・・すぅーすぅー」パタッ

菫「………(なんだったんだ、今のキスは…寝ぼけてたのか?)」
京「あ…ええとその~…///(キス!今俺、この人にキスされたぞ…!!どうなってるんだ!?)」カァァアア
菫「………(寝ぼけていたとは言え、先を越されたようで悔しいな…)」ムムムゥ
菫「須賀君…」 →肩をトントン
京「はっはい!?(うお…!顔が近いぞ…!!)」ドキドキ

  ちゅうーっっ

京「うわわわ…っ///(今度は弘世さんにキスされたぞ…!?なんか今日の俺、めちゃくちゃツイてる!?)」イヨッシャァ
菫「……ん。今のが初めてだった…/// (唇ってこんなに柔らかいんだな。クセになりそうだ…。)」テレテレ
照「むにゃむにゃ…咲ぃ………zzZ」スゥースゥー

同時刻・尭深、淡。誠子の部屋

淡「はぁ~……………(京太郎くん…カッコ良かったな。また会えないかなぁ?会いたいなぁ…)」ポウーッ
尭深「…………//// (どうしよう。さっき会った彼の事が頭から離れない。いつ連絡くれるかなぁ)」ボーッ
誠子「おいおい~淡ちゃん。なんか顔が赤いけど、大丈夫?尭深もいつもより赤くなってるように見えるけど、気のせい?」
淡&尭深 『『はぁー・・・///』』ポワワーン
誠子「…(二人して溜息なんか吐いちゃって、どうしたんだろ?)」
誠子「(まあ良いや。ちょっとジュースでも買ってこよう。まだお店開いてると良いけど)」トコトコ

 トコトコトコ

京「いやぁ~今日の俺ってなんかモテモテだなぁ!うへへ~///」
京「(まさか一日で2人にもキスされるなんてな…。しかも弘世さんは巨乳だし…)」ニヤニヤ
京「(ほんと東京の女の子は可愛くて素晴らしいな!!来たよかったぜ~)」
 トコトコ
誠子「ちぇっ。結局お店開いてなかったよ~。しょうがない、部屋備え付けのお茶でガマンするか…」

 ドンッ

京「うおっ?!」
誠子「うあ!?…イテテッ!おいアンタ、よそ見しながらフラフラ歩いてんじゃねーよ!」キッ
京「うわわ…!すいません、大丈夫ですか…?(ひえー!ちょっと怖いなこの人)」アセアセ
誠子「まあ別に平気だけどさー…。あれ?痛っ…」ズキッ
京「あのー…。もしかして足、怪我しちゃいました…?」
誠子「……うん。少しひねったみたい」ボソッ
京「うわー!!ほんっとにすみません!!!部屋まで送りますっ」ペコペコ
誠子「ええ?いや、そこまでしてもらわなくても…。」
京「でもそれじゃ歩きにくいですよね…?(さすがに女の子に怪我させといて放っておくのはちょっとな…)」
誠子「まあ、そうだけどさ……」
京「ならやっぱり部屋まで送らせて下さい!ほら、どうぞ背中に…」スッ
誠子「うええ!?おぶってかよ!?(急に何言い出すんだコイツは!!!)」
京「あ、嫌ですか…?(弘世さんの時みたいに肩組みのほうが良かったかな…?)」
誠子「(くっ!恥ずかしい。でも、明日の試合にひびくとマズイしな…。しょうがない、ここは大人しく…)」

 ポフッ
誠子「……よ、よろしく」
京「あ、はいっ。部屋はどっちですか?」ヨッコラショ
誠子「こっちだ…///(くぅ~恥ずかしすぎる!)」

 スタスタスタ
誠子「……送ってくれてありがとう。ここまでで良いよ」
京「えっ?駄目ですよ、ちゃんと部屋の前まで…」
誠子「ああー…なんか悪いね(この男、良いヤツだな。さっきは少し言い過ぎちゃったかも)」
京「いえいえ。気にしないで下さい。もともと悪いのは俺なんで。」

誠子「ここだ」
京「ここですね」

 ~~~

淡「んっ?渋谷先輩、なんか部屋の外で話声が聞こえませんかぁ?」
尭深「聞こえる。なんだろう(亦野さんが帰ってきたのかな)」
淡「ちょっと様子見てみましょうよ~っ」
尭深「うん」

 ガチャッ・・・

京「あっ」
淡「え!?(なんで京太郎くんがココに!?え?え?もしかして二人はそうゆう関係なの!?)」ビックリ
尭深「え…?(なぜ彼が亦野さんと二人きりで…?しかも亦野さんをおんぶしてる…?)」ビックリ

誠子「ん…?みんな、どうかしたのー?(なに驚いてるんだろ。ってゆーか見られた。恥ずかしい…)」

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