京太郎「……」

白望「……」ナデナデ

京太郎「……あの」

白望「……何?」ナデナデ

京太郎「どうして俺はシロさんに撫でられているんですか? しかも膝枕で」

白望「……たまには、私が京太郎を甘やかそうと思った。……でも」ナデナデ

京太郎「でも?」

白望「そろそろ、手と足がダルくなってきた……」

京太郎「……交代しましょうか?」

白望「お願い……」ゴロン

京太郎「どうですか?」ナデナデ

白望「ん……」ゴロゴロ

白望「やっぱり、こっちの方がダルくない……」

京太郎「そうですか」ナデナテ

白望「……」

京太郎「……あの、シロさん」ナデナデ

白望「……?」

京太郎「できれば、また今度……膝枕、してくれませんか?」ナデナデ

白望「ん……」

京太郎「……」ナデナデ

白望「気がむいたら、ね」

カン