京太郎「部長を始め咲達の買い出しの量がどんどん増している…

   最近じゃ飲食物に飽き足らず夕飯のおかずや生理用品の買い出しまで頼みだす始末です。

   これじゃあ麻雀の自主練をする時間だってないですよ」

まこ「確かに久たちのお前に対しての甘えもあるかもしれん。じゃがな京太郎、お前自身はどうなんじゃ?

  部員達の事を思って何もしてこなかったツケがここにあるんじゃろう。自分から何もしなければどうにもならんぞ。

京太郎(確かに染谷先輩の言う通りだ…オレは今まで言われたままホイホイと使われてきたばかりで何もしてこなかったんだ。

   買い出しの時間を減らすためにはどうすれば… ※断るという発想が無い

   確か商品をあらかじめ大量に購入することで大幅にコストカットできるという。

   そしてその品を近くに置いておけば買い出しに費やす移動時間も減る事になる。

   ……そうか!つまりオレが今為すべきことは!!)

京太郎「わかりました染谷先輩!!オレ店開きます」

まこ「えっ」