一太「15……いや14!」

京太郎「俺は17、18くらいでも全然いけますけどね」

一太「僕だって本当は12くらいがベストだと思うんだけど」

京太郎「いやいや、いくらなんでもそれは低すぎでしょ……」

一太「最高で14だね、コレは譲れない!」

京太郎「でも世間的にも17前後が女性が一番輝ける年齢だと思うんですよ。アイドルもそのくらいの娘が人気あるし」

一太「まぁ僕もころたんやはっちゃんみたいなのなら考えなくもないよ」

京太郎「結局ロリじゃねぇか!」

一太「そういう須賀君はどういうのが好みなの?」

京太郎「俺ですか?そうだなぁ、やっぱり永水の石戸さんや千里山の清水谷さんみたいなのが好みですね」

京太郎「やっぱり女性は母性ですよ」

一太「ふーん、じゃあ姫松の愛宕絹恵なんかは?」

京太郎「いいですねぇ、あのクールな眼差しがたまらない!」

一太「それじゃあ有珠山の真屋由暉子ちゃん」

京太郎「まぁちょっと見た目が幼いですけど、アリですね」

一太「須賀君さ……結局おもちが好きなだけなんじゃないか!」

京太郎「はい」

一太「……」

京太郎
「……」



一太「HAHAHAHAHA!」
京太郎「HAHAHAHAHA!」


京太郎「いやぁ、すみません!実は俺おもちが好きで好きで!」

一太「知ってるよ!よっこのおっぱい星人!」


京太郎「やっぱ女の子はおもちがあってナンボでしょ!」

一太「それは理解できないけどね!僕は幼女が好きだから」

一太「でも、そのこだわりは分かるよ!」

京太郎「副会長こそ、小さい娘の何がいいのかわからないけど、その求道心には感服します!」


一太「逆にさ、年上で胸の無い人ってどう?」

京太郎「それはありえません」キッパリ


京太郎「俺より年齢重ねてるのに、その上おもちまで無いってありえないでしょ!」

京太郎「今まで何やってたんだって話ですよ!そんなんじゃアラサー確定ですよ!」


ドゴォッ!!


京太郎「ヒッ……!?え、なになに?」

久「あらぁ、面白そうな話してるじゃない」

京太郎「ぶ……部長……と、みなさんお揃いで……」

照「京ちゃんお久しぶり」

京太郎「お、お久しぶりです照さん。……あの、腕めっちゃ回ってるんですけど……」

洋榎「いやぁ、メッチャオモロいボケやな。ほんまオモロイわー」

京太郎「洋榎さん……ツッコミは間に合ってますんで……」

巴「京太郎君、何か憑いてるみたいだからお祓いしよっか。とりあえず滝にでも打たれとく?」

京太郎「いえ、今の時期にやったらシャレにならないです……」


一太「僕今から塾だから……!」

京太郎「小学生並の言い訳!」

久「ふんっ!」ゴスッ

一太「ひでぶっ!」

京太郎「副会長が死んだ!」

照「この人でなし!」


智葉「それじゃあ、行こうか。……白水」

京太郎「智葉さん、それは……それはマジでしまってくださ……ちょっ哩さん!有刺鉄線で縛らないで……!」



京太郎「アッ……!」


カン!