京太郎(ハギヨシさんに弟子入りするために龍門渕にきて5日目ぐらいだが)

京太郎(結構興味を引く人が多い。智紀さんのおもちだとかロリロリ衣さんとか)

京太郎(その中でも特に興味があるのは…―――龍門渕透華さんの髪だ)

京太郎「尻尾みたいでむちゃくちゃ可愛い…すごく触りたい」 ←そこそこ動物好き

京太郎「でもどうやって触ろうか……直接頼むのはちょっと気が引けるし」

京太郎「麻雀中に後ろから……ちょっと反応が怖いが、やるしかないな」




透華「ツモッ!リーチ門前三色ですわっ」

純「うお、マジかよ……透華結構調子出てるなー」

純(ん?須賀が何か透華にじりじり寄ってるな)

一(事前に話は聞いてるからね、ボクもちょっと気になってたし……)ドキドキ

ハギヨシ(おや、あの顔つきからすると……少し様子を見てみますか)ニコニコ

透華「当然ですわ、常にベストコンディションでないと…さて、裏ドラは」スッ

京太郎(……今だっ!)バッ

ギュムッ



バチバチバチィッ!!!!

( ( (!?) ) )

京太郎「あっぎャ――――――…」バリバリッ

パタリコ

透華「あら?…って須賀君!?ハ、ハギヨシ!」

ハギヨシ「はい、ただちに」

純「うおー…すごいもん見た」

一「結構長いこといるけど……初めて知ったよ」

透華「??……どういうこと、ですの?」キョトン


京太郎「」プスプス

ハギヨシ(お気持ち、お察ししますよ、須賀君。何故なら…)

ハギヨシ(私もあの電撃、何年か前に受けております故)トオイメ



京太郎(…世の中ってこえーよ)

カン