宥「京太郎くーん、どこー?」

宥「ここかな?」

宥「いた」

京太郎「スースー」

宥「京太郎くーん」

京太郎「スースー」

宥「寝ちゃったのかな」

宥「京太郎くん起きて」ユサユサ

京太郎「スースー」

宥「京太郎くーん」

宥(京太郎くんあったかい)

宥「いいよね」

ギュッ

宥「ふふ、あったかーい」

宥「もうちょっと寄れるかな」

宥「京太郎くんあったかいな~」スリスリ

宥「うぅ、私も眠くなっちゃった」ウトウト

宥「ねちゃだ……め……」スースー







「……さい」

「お…て……さい」

「宥さん起きてください」

宥「んうやっ」

京太郎「やっ、じゃなくて起きてください宥さん」

宥「あれ?京太郎くん?」

京太郎「はいそうですよ。貴女の京太郎ですよ」

宥「そっか私寝ちゃったんだ」

京太郎「思い出しましたか」

宥「うん」

京太郎「ところであの」

宥「うん?」

京太郎「その離してもらえると嬉しいなぁって」

宥「あ、ご、ごめんね」ワタワタ

京太郎「いえ、俺も気持ち良かったゲフンゲフン」

宥「気持ち良かったってあうぅ」

宥(寝ていたとはいえ、あんなことしちゃった)カアァ

京太郎「そ、それは置いといてどうしたんですか?」

宥「えっと理由はないんだけどただ京太郎くんと一緒にいたいかなって」

宥「ダメかな?」

京太郎「それぐらいならいつでも構いませんよ」

京太郎「時間はまだありますしまだこうしていますか」

宥「うん」

カン