池田「お、京太郎!ほんとに犬になってるし!」

京太郎「あ、池田先輩…。なんでこうなっちゃったんでしょ…って」

京太郎「……尻尾」 犬尻尾

池田「??」猫尻尾



池田「あんまり違和感がないもんで気付かなかったし…なんで?」ブンブン

京太郎「この怪奇現象、留まるところを知りませんね……いつ治るんですかね」

池田「現状を嘆いてもしょうがないし、今は気にしないことが大事だし!」

京太郎「……ポジティブでいいなぁ」パタパタ


池田「ところで、京太郎」

京太郎「尻尾ですよねやっぱり、そうなりますよね」

池田「察しが良くて助かるし!では、さっそく…」ドキドキ

京太郎「く、くれぐれも優しくお願いしますよ本当に!」ブルブル

池田「…そりゃっ」ギュッ

京太郎「!?!?!?」ビクビクッ

池田「うわー固そうだったけど結構柔らかいし…って、京太郎?」モフモフモフ

京太郎「……」シーン

池田「きょきょ、京太郎っ!?大変だし、すぐに運ばないと…」


京太郎「……不意打ちっ」ギュムッ

池田「に゛ゃっ!?」ビリビリッ

池田「ふにゃぁ……」ペターン

京太郎「……予想以上に効果がでかかった」

池田「きょ、京太郎…立てないしぃ」トローン

京太郎(なんかエロい)

池田「め、目つきがおかしいし、早く助けるし!」ハーハー

京太郎「……」ナデナデ

池田「にゃああぁぁ…」トローン