京太郎×3

京太郎「朝起きたら残機が増えていた……どうしよう」

京太郎「残機がある……つまり残機がなくらない限り何度でも繰り返せるってことだ!」

京太郎「そうと決まれば和をレイプするしかない」グフフ

京太郎「やっぱりやめよう……もしかしたらオートセーブでコンテニューがここからという確証もない
    再開が刑務所なんて辛すぎる」

京太郎「そうだ北海道に行こう」



京太郎「うーん、無事に残機を減らすことなく北海道についた
    熊と闘った時は流石に一機持ってかれるのを覚悟したね」

熊「……」ノシノシ
熊「……」ノシノシ
熊「……」ノシノシ

京太郎「そんな!こんな街中に熊が出るなんて……だがこの街の平和は俺が守る!!」



京太郎「弱い弱すぎる……森へかえって鍛え直してくるんだな」

熊「」熊「」熊「」ブクブク

京太郎は10の経験値を得た


成香「あの、助けてくれてありがとうございます」

京太郎「いえいえ当然のことをしたまでですから気にしないでください」キリッ

京太郎(この臭い……この娘今日は排卵日か)

成香「うぅ……腰から力が抜けて立てないです」

京太郎「熊は怖いですからね、しょうがないですよ」

京太郎(腰から力が抜けて立てない女の子+排卵日=チャンス!?)

京太郎「お嬢さん手を貸しますよ」ニッコリ

成香「あ、ありがとうございます///」ギュッ

京太郎「うっ……」ドサッ

成香「え?」

京太郎「」

成香「……え?」

テテッテテテッテテ


京太郎×2

京太郎「家か……残機が減っちまったな まさか手を握られただけで死ぬなんて
    コンテニューがここからだとわかったのが唯一の収穫だな」



京太郎「また北海道にきた……今度こそは排卵日の成香さんに!」

熊「……」ノシノシ
熊「……」ノシノシ
熊「……」ノシノシ
熊「……」ノシノシ
熊「……」ノシノシ

京太郎「くっ……またか!何度来たって……何体で来たって俺が勝つ!!」グッ



京太郎「まだまだだな……圧倒的に経験が足りなすぎる
    出直してきな」

熊「」熊「」熊「」熊「」熊「」ブクブク

京太郎は20の経験値を得た

成香「あの、助けてくれてありがとうございます」

京太郎「いえいえ当然のことをしたまでですから」ニコッ

成香「あっ……立てない……」

京太郎「手をお貸ししますよ」ニコニコ

成香「お願いします///」

京太郎「おっと……石が」コケッ

京太郎「」

成香「え?」

テテッテテテッテテ


京太郎「家……くそ!残機が一つになってしまった!
    石につまずいて死ぬってなんだよ!?」



わかめいきいきムチムチ「うじゅるうじゅる……」

京太郎「なんだコイツは!?」ゴスッ

わかめいきいきムチムチ「うじゅるうじゅる……」
わかめいきいきムチムチ「うじゅるうじゅる……」
わかめいきいきムチムチ「うじゅるうじゅる……」

京太郎「固すぎる!俺のレベルじゃ倒せない……クッソー!!」

わかめいきいきムチムチ「くぱぁ」

京太郎「……あ」

わかめいきいきムチムチ「ばくり」

太郎「」ドサッ

ゴリゴリガリガリバキバキゴクン

テテッテテテッテテ



京太郎「ついにゼロ……これが最後か……」

京太郎「そうだ、残機がないなら誰かから奪えば良いんだ……」

京太郎「自信はないがこれしか思い浮かばない……」

京太郎「クマだ……クマを倒すと経験値が貰える…… もしかしたらだが可能性は」

プルルル

咲『もしもし?』

京太郎「咲!今日は熊鍋だ!鍋の用意をしといてくれ!!」

咲『え!?』

ガチャッ

京太郎「熊狩りの時間じゃあぁぁぁーーーっ!」



京太郎「恨むなら俺に出会ったお前らの運命を恨むんだな……」キリッ

熊「」熊「」熊「」熊「」熊「」熊「」熊「」ブクブク

京太郎は50の経験値を得た
テレテテッテテッテー
京太郎はレベルが1上がった
残機が1増えた

京太郎「お!80に達したらレベルが上がって残機が増えた!ゲームのノリだと次は90位必要か?
    熊肉も食べてみたかったけど必要ないみたいだしいっか」

由暉子「あの助けてくれてありがとうございます!」

京太郎「いえいえ当然のことをしたまでですから」

京太郎(結果が変わった?ルートを変えたからなのか?
   それにしても咲より背が低いのに立派なおもちだ……)



京太郎「……」ドキドキ

京太郎(女の子の部屋……咲以外だと初めてだな)

由暉子「消毒しますから腕を出してください」

京太郎「あっはいっ!」スッ

ムニッ

京太郎「あ……すすすすすみみません!」

由暉子「よくあることなんで気にしないで下さい/// じゃあ、少ししみますよ」

京太郎「……っ」

由暉子「我慢してくださいな」ムニィ

京太郎「……」ニヘラ

由暉子「包帯巻きますね」ムニィ

京太郎「……」ハァハァ

由暉子「……」ムニィ

京太郎「……もう辛抱ならん!」ガバッ

由暉子「!?」ドサッ

京太郎「由暉子さん」

由暉子「……京太郎君」

ピンポーン

京太郎「」ビクゥッ

由暉子「そういえば今日は私の部屋を使って皆で練習する約束をしてました」

プルルル

京太郎「あっ少し失礼します」

京太郎「もしもし?」

咲『京ちゃん熊鍋の用意できたよ 後は熊肉だけ足りないけど』

京太郎「あーそういえばそうだったな ちょっとサクッと熊倒して帰るよ」

咲『え!?熊倒すってどうい』

プッ

京太郎「すみません用事思い出したんで帰ります」

由暉子「そうですか……今度会ったときはしっかりとしたお礼をしますね」



爽「今すれ違った男ダレだー?」

由暉子「恩人です」

成香(……?……?)



京太郎「咲ただいまー」

咲「おかえり京ちゃん……って熊!?」

京太郎「おう!鍋にして食べようぜ!!」

咲「」



京太郎「うめぇ!うめぇ!熊の旨味が鍋の全てに溶け込んで染み込んでいる」ガツガツ

咲「脂はスッキリとしてて食べやすいね」フーフー

京太郎「咲おかわり!」

咲「はいはい」



京太郎「今日は色々あったな!おやすみ!!」

京太郎「……」スヤスヤ

セーブ中です


京太郎×1

京太郎「ふわーよく寝た 今日はどうしようかな」

京太郎「今日は奈良だななんとか攻略のヒントを探さないと」

京太郎「無事に奈良についな野生の鹿ってのもなかなか強いもんだな」



京太郎「新子さんをレイプするか」

京太郎「コンテニューする場所もわかったしな」グヘヘ

憧「今日もいい天気ねー」テクテク

京太郎「新子さん!」

憧「な、なに!?」

京太郎「俺とクッキング勝負だーーーっ!!」コック姿

憧「なにこの大きなセットは!?キッチン!?」

京太郎「提供は龍門渕さんだー!お題は自由!負けた方が買った方の言うことをなんでも聞くこと!」

ハギヨシ「それでは須賀京太郎vs新子憧!クッキングバトルーーーー……ファイ!」

ッカーーーン

憧「私は肉じゃが」

京太郎「俺は里芋の煮っころがし」

ハギヨシ「それでは審査員の皆さん
     美味しかった方の札を上げてください!」

透華「凄く美味しかったですわ!」京太郎

煌「ホクホクとした里芋からあふれでる甘味……すばら!」京太郎

咲「京ちゃーん」フリフリ京太郎

憧「そんなぁ」ガクッ

京太郎「新子さんも食べてください」

憧「……」モグモグ

憧「……悔しいけど凄く美味しい……私の負けだわ」

ハギヨシ「勝者!須賀京太郎!!!」

ワーワーパチパチ

京太郎「あっしたー先に上がりまーす」

オツカレサマデシター

憧「で?お願いってなに?」

京太郎「あーそういえばそんなのあったね忘れてた……」

憧「はぁ?なら何のために闘ったのよ!」

京太郎「なら今から山に登って新子さんの女子力を鍛えようか」

憧「え?」



山の中

憧「女子力を鍛えるなら家でも良かったんじゃ……」

京太郎「山を舐めるな……光と闇、生と死を身近に感じるのことで女子力は何倍にも膨れ上がる」

憧「えー……」

京太郎「まずは山小屋でラブラブセッ」

憧「なななななにいってんよー!///」ドンッ

京太郎「あ……」ドサッ

ズザザー
ゴンッ
ガンッ
ゴンッ
ズザザー
ヒューン
ボチャン
プカプカ

京太郎「」

テテッテテテッテテ


京太郎「ピタゴラスイッチかよ……レベルは2で残機は無し
    厳しいな」

京太郎「ハギえもーん不思議な薬ちょうだいよー」

ハギヨシ「しゃうがないなー須賀太くんはー」

テテテテッテテー

ハギヨシ「残機が増える薬らしいですよ」

京太郎「うぉぉぉおおおお!」ゴクゴクゴクゴク

ハギヨシ「全部飲んでしまいましたがもう残ってないので気をつけてくださいね」

京太郎×3

京太郎「増えたーーー!!」

ハギヨシ「よくわかりませんが良かったですね」



京太郎「寝るにはまだ早いし、時間があまったなーどうしよ」

京太郎「雀荘に行くかー」

roof-top

まこ「おう、いらっしゃい おんしがここにくるとは珍しいのう」

京太郎「ちょっと色々とありまして」

京太郎「麻雀か俺の強さを見せてやる!」



成香「あっ私がトップですね」

優希「私が二位かー」

やえ「にわかは相手にならんよ」←三位

京太郎「」



成香「そういえばトップがビリになんでもお願いできるってことでしたよね?」

京太郎(そうだっけ?)

成香「熊狩りの仕方を教えて欲しいです」

京太郎「それぐらいならお安いご用です 早速北海道に行きましょうか」

成香「はい」

京太郎「優希!明日は熊タコスだ!!」

優希「え……遠慮しとくじぇ」



京太郎「コツを掴めば簡単です まずは俺の動きを見ていてください」

成香「はい」

赤カブト「……」グルル

京太郎「随分と図体が大きいな、右目の潰れた熊か……おもしれぇ!」

成香「あ……あ……」チョロチョロチョロ

熊「……」×19ノシノシ

京太郎「成香さん見ていてください
    これが熊狩りを極めた者のみが使える技……熊返しです」

京太郎は130の経験値を得た
テレテテッテテッテー
京太郎はレベルが1上がった
残機が1増えた

京太郎「いたた、一匹だけ強い熊が混じってたな一撃貰ってしまった」

成香「いま消毒しますね」アタフタ

京太郎「かすり傷だからきにしないでください」

成香「で、でも……」

京太郎「本当に気にしなくていいですって傷ももう塞がりましたし」

成香「!?」

京太郎「それより成香さんこそ」フキフキ

成香「きょ、京太郎くん!?」

京太郎「しっかり臭いをとっておかないと熊が寄ってきちゃいますよ」フキフキ

成香「うん……ふっ……///」

京太郎「もう少し足広げて下さい」

成香「駄目……恥ずかしい」

京太郎「そう言われましても」グイッフキフキ

成香「んんーっ///」ビクッビクッ



京太郎「何故だか全然拭き終わらなかった」

成香「///」

プルルル

京太郎「はい、もしもし」

咲『京ちゃんもう遅いから早く帰ってきなよ
麻婆豆腐冷えちゃうよ』

京太郎「冷えた麻婆豆腐も美味しいけどなー
わかったすぐ帰るよ」

咲『うん』

プッ

京太郎「もう遅いんで送っていきますよ成香さん」

成香「お願い……腰が抜けて立てなくて……///」

京太郎「ただいまー」

咲「おかえりーって今日はマグロ!?」

京太郎「おう本マグロだ泳いでる時にたまたま見つけたから捕まえて来た
    冷凍庫で冷やしとくか」



京太郎「咲の麻婆豆腐は美味いなー」ガツガツ

咲「いっぱい油入れてるんだ こうすると本場の味に近づくんだよ
  あんまり健康には良くないかもしれないけど京ちゃんなら運動してるから大丈夫たよね」フーフー

京太郎「咲!おかわり!!」

咲「はいはい」



京太郎「いやー今日も頑張った!おやすみ」

京太郎「……」スヤスヤ

セーブ中です



京太郎×4

京太郎「うーんよく寝た!レベルが3になったお陰か力もみなぎってくる!!」



京太郎「麻雀の能力取得か……まぁ麻雀部員だし本分は麻雀の練習だよなー」



京太郎「あ、今日はわざわざありがとうございます」

灼「いい……」

京太郎(シャツ……ダサッ)ガクッ

京太郎「」

灼「……!?」



京太郎×3

京太郎「うーん、死んだかあれはしょうがない
    それにしても残機が沢山あると心に余裕が生まれるね」

京太郎「今度は岩手かな……よっと」ピョーン

京太郎「……」シュタ

京太郎「」ガクッ

京太郎「」ドサッ



京太郎×2

京太郎「まさかベッドから飛び降りただけで死ぬとは……
    慢心ダメ絶対」

京太郎「ここはいっちょ神頼みでもしてみるかー」

奈良

京太郎「山の神よー!何卒何卒御慈悲をーーー!」

穏乃「朝からうるさいって!!」ガサガサ

京太郎「ひぃ!でた山神さまじゃーーー!山神さまがお怒りじゃぁぁぁ!!」

穏乃「だからうるさいって!!」プンプン

京太郎「まぁご利益ありそうだし拝んどくか」ナムナム

京太郎「御加護をー御加護をー」

穏乃「もう勝手にすれば」プンプン

京太郎「あっ……帰っちゃった」

京太郎「しゃあない俺も帰るか」トボトボ

京太郎「お供えものにと思ってきたおもち無駄になっちゃったな」

京太郎「……」モグモグ

京太郎「うっ……息が」

京太郎「」



京太郎×1

京太郎「なんてこった……これは非常に不味い
    ちょっと前までは残機が多くて受かれてたのに」

京太郎「咲にプロポーズするかな」


京太郎「咲!結婚しよう!」

咲「もう京ちゃんたらまたそんな冗談言って!ほら今日の夕飯の買い物付き合って!!」

京太郎「おぉ……おう」


咲(京ちゃん///)モジモジ



京太郎「咲とはもはや家族みたいなもんだし親しすぎて中々上手くいかないなー」

京太郎「まだ時間があるな……どうしよう」

roof-top

京太郎「染谷先輩遊びましょーう」

まこ「すまん、いま忙しくて手が離せん」

京太郎「折角だし麻雀をしていこう!今日こそは見せてやる俺の本気!!」



リチャードソン「俺が一位で」

優希「私が二位」

美穂子「私が三位で」

京太郎「」サラサラ



リチャードソン「この雀荘ではトップがビリになんでも命令できるらしいね」

京太郎(そうなの?)

リチャードソン「君に幼馴染みはいるかい?」

京太郎「一応……いますが?」

リチャードソン「ならその女の子を一生大事にしてあげてくれ」

京太郎「それってつまり……」ゴクリ

リチャードソン「結婚だ」

京太郎「でも前にプロポーズしたけど流されちゃいましたし」

リチャードソン「君も男だろ、何度でもぶつかれる限りぶつかればいい
        その子もきっと待っている」

京太郎「そうですかね」

リチャードソン「そうだ」



京太郎「なぁ……咲」

咲「今日の夕飯はニラ玉と焼き鮭だよ京ちゃん」トントン

京太郎「一緒に買いにいったし知ってるよ!」

咲「そうだったね」トントン

京太郎「本気で俺と結婚してくんね」

咲「またまたご冗談を」

京太郎「包丁止まってるぞ」

咲「……」

京太郎「いつまでも一緒にいてくれよ咲」

咲「私ね自分に自信がないんだ」トントン

咲「京ちゃんは麻雀以外なら何だって自分で出来る 料理だって私が意地はって作ってるだけで
  京ちゃんがやった方が美味しいもん」トントン

京太郎「俺は咲の料理好きだぜ」

咲「ありがとうね京ちゃん」コトコト

咲「でも、何でもできる京ちゃんに私は釣り合わないよ」コトコト

京太郎「俺は何にもできないよ」

咲「嘘」コトコト

京太郎「嘘じゃない」

咲「絶対に嘘」コトコト

京太郎「本当、俺は咲がいるから頑張れる 咲がいなかったら何もできない」

咲「……ばか」

京太郎「馬鹿で結構」

京太郎「俺はなお前が好きなんだ咲、料理が上手じゃなくてもいい、ドジだっていい、寂しがり屋でもいい、
    そんなお前を支えたい そんなお前に支えられたい」

咲「そのセリフ凄くクサイよ」カチャカチャ

京太郎「だから俺と結婚してくれ咲」

咲「……とりあえず冷める前にご飯食べちゃおう」

京太郎「おう」



京太郎「このニラ玉美味いなー」

咲「加熱しすぎないでしっかり蒸らすのが卵をふんわりさせるコツなんだよ」

京太郎「咲」

咲「はいはい」



咲「まだ帰んないの?」

京太郎「今日は泊まってく」

咲「なら、布団しいとくね」


京太郎「おやすみ咲」

咲「おやすみ京ちゃん」


咲「京ちゃんまだ起きてる?」

京太郎「ん……あぁ」

咲「こんな私で良かったらお嫁さんにして下さい」

京太郎「……このタイミングで言うかね普通?」

咲「ごめんね、これでも勇気振り絞ったんだよ」

京太郎「咲、ほらおれの布団入ってこい」チョイチョイ

咲「うん」モゾモゾ

京太郎「まぁ俺達ならこんなもんか 変に肩肘張らずいつも通りに、
    それが俺達らしいよ何も変わらない」ギュー

咲「ありがとう京ちゃん」ギュー

咲「でもね、一つだけ変わったことがあるよ」ギュー

京太郎「なに?」

咲「前よりもっと京ちゃんが好きになった」ギュー

京太郎「……」

咲「……照れてるの?」

京太郎「うっせー、さっさと寝ろ」プイッ

咲「うん」ギュー

京太郎「明日は指輪を見に行くからな」

咲「うん」ウトウト

京太郎「結婚式場も見に行って」

咲「それは流石に高校生には早すぎるよ……」ウトウト

京太郎「皆にも挨拶しないとな」

咲「うん」ウトウト

京太郎「それからさ……」

咲「……」スースー

京太郎「……寝たか?」

咲「……」スースー

京太郎「愛してるぞ咲」ギュー

咲「……私もだよ京ちゃん」ギュー

京太郎「……聞いてた?」

咲「ばっちし」

京太郎「……もう寝る!」

咲「おやすみ」

京太郎「おやすみ」

これからも変わらずいつまでも二人一緒に

咲エンド


咲エンドボーナス残機+3

京太郎×4

京太郎「んうぉ!あれ!?俺咲と結婚して子供育ててそれからそれから……
    あぁ、あの日に帰ってきちゃったのか…… レベルは3てことは3日目からか」

京太郎「幸せだったぞ咲」

京太郎「そうだ福岡に行こう そこにならこのゲームを終わらせる何かがあるかもしれない」

京太郎「きたぜ福岡 熊本に近いだけあってクマモンをよく目にするが体が疼く」

京太郎「どうせなら姫子さんを惚れさせようそうしよう」

京太郎「男なら真っ正面から体当たり!正々堂々口説き落とす!」

姫子「あつかーなしてこがんにあつかとねー」

京太郎「もしかして鶴田さんですか?」

姫子「何か用でもあっと?」

京太郎「ファンなんですサインください!」

姫子「ごめん、そういうんやってなかとよ」

京太郎「お願いします!お願いします!」

姫子「なら秘密にしてなー」カキカキ

京太郎「ありがとうございます!!」

京太郎「本当に大ファンなんですよ!」

姫子「ふーん」

京太郎「もう、姫子さん全てが好きなんですが!
    特にしたまつげが可愛い!!」

姫子「……」ピクッ

姫子(なかなかわかっとぉなコイツ)

京太郎「それに萌え袖もかわいいです!」

姫子「そんなに好きなら、触ってみんね?」

京太郎「いいんですか!?」

姫子「まぁ……」スッ

京太郎「萌え袖の中に隠れてる手可愛い!」フニフニ

姫子「こしょぐったか」

京太郎「姫子さん可愛い」フニフニ

姫子「ちょっやりすぎ」

京太郎「可愛い!」フニフニ

姫子「っふ……っふ……」

京太郎「姫子」フニフニ

姫子「……っ!」ゾクゾク

京太郎「姫子、姫子」フニフニ

姫子「駄目名前呼ばれたら」ゾクゾクゾクゾク

京太郎「姫子!」フニフニ

姫子「ひぅ……」ビクンッ

姫子「あっ……」

姫子「駄目……言うたろ?」ハァハァ

京太郎「あぁ!すみません」

京太郎(これは流石にやりすぎた)

京太郎「すみません!すみません!」

姫子「まぁ、済んだことやしもうよかとよ」

京太郎「そんなわけには行きませんお詫びとして行きたいところがあったら何処にでも連れていきます!」

姫子「それってつまりデートしろって言っとっと?」

京太郎「そういうわけじゃ……でも姫子さんみたいな綺麗な女性とデートできるなら嬉しいです」

姫子「そんな綺麗かなんて恥ずかしいけん///」

京太郎「ごほん、良かったら今度俺とデートしてくださいお姫様」

姫子「よ、喜んで///」



京太郎「連絡先を交換して別れた 明日以降からデートに誘えるかな」

キャー

京太郎「今の悲鳴は!?」

姫子「うぅ」ビクビク

熊「……」
熊「……」
熊「……」
熊「……」
熊「……」

京太郎「熊が5匹か、それにしてもあの十字の陣形はインペリアルクロス!」

京太郎「俺の熊返し受けきれるか!!うぉぉぉおおお!!」シュバツ

姫子「早い!?早すぎて目で追えなか!!」

京太郎「あっめんたいこ踏んだ」

ズリッ
ガンッ

京太郎「」

姫子「え?」

熊「え?」

テテッテテテッテテ



京太郎×3

京太郎「流石は福岡そこら中にめんたいこが生えてやがる
    うぁぁぁー交換した連絡先が消えてる」



京太郎「咲とラブラブセックスだな」

咲「おはよう京ちゃん」

京太郎「おはよう咲」
京太郎「ラブラブセックスしようぜ!」

咲「……っ~~~///」ポコポコ

京太郎「いたいいたい」

咲「ふんっ!」プイッ

京太郎「なぁ咲頼むよ」

咲「絶対に駄目!結婚してからって決めてるもん!!」

京太郎「なら問題ないじゃん」

咲「……?」

京太郎(あ……セーブポイントからやり直してるから前週の記憶が無くなってるのか)

咲「……でも、キスだけならいいよ」

京太郎「本当?」

咲「うん」



京太郎「咲!中で出すぞ!!」パンパン

咲「ちょうだい!京ちゃんの全部を中にちゃうだい!」ギュー

京太郎「でる!」ドビュルルル

咲「んっーーーー!!」ビクンッ



京太郎「キスなんかしちゃったら我慢できるわけがない」ツヤツヤ

京太郎「阿知賀を攻略しよう」

奈良

京太郎「へへ、奈良についたが恐怖のあまり足の震えが止まんねぇ」ガクガク

鹿王「……」

京太郎「でかい!こんな街中でコイツが暴れたら…… そんなことはさせん!!」

京太郎「鹿の王よ……見事な実力であった」

鹿王「」

京太郎は50の経験値を得た

憧「あの、助けてくれてありがとう……」

京太郎「当然のことをしたまでですから気にしないでください」ニコッ

憧「……っ、足くじいちゃった」

京太郎「大丈夫ですか?」

京太郎「よっと」

憧「きゃあ!」

京太郎「それじゃえ歩けないだろうし送ってくよ」

憧「あ……ありがとう///」ギュッ



京太郎「ここですか」

憧「うん、ありがとう……おっと」

京太郎「家の中まで送りますよ」

憧「いいよそこまでしてもらうのは悪いし」

京太郎「頼ってください男は頼られると嬉しいんですよ」

憧「それなら……」


京太郎「足痛いですよね夕飯は俺が作るんで座っててください
    何か食べたいものありますか?」

憧「煮っころがしがいい」


憧「美味しい……」モグモグ

京太郎「ありがとう」モグモグ


京太郎「皿は洗っとくんでお風呂入ってきてください」

憧「うん」


憧「……」チャポン

憧「///」ブンブン


憧「上がった」

京太郎「まだちょっと髪濡れてるじゃないですか こっち来てください」

京太郎「髪綺麗なんですからしっかり手入れしないと」トカシトカシ

憧「んー……乾かすの上手いね」

京太郎「慣れてますから」ゴー

憧「……彼女とか?」

京太郎「どうなんですかねよくわかんないです」ゴー

憧「そっ……」

京太郎「ドライヤーは遠くから当てて頭皮を乾かすようにやるのがコツです」

憧「そういうのいいよ これからも君にやってもらうし」

京太郎「え?」

憧「あ……べ別にそういう意味じゃ!そう意味ってその……あの///」


プルルルル

京太郎「はいもしもし」

咲『京ちゃん?今日の夕飯はポトフだよ 早く帰ってきて』

京太郎「そっか、すぐ帰るよ」

プッ

京太郎「時間も時間なんでもう帰りますね」

憧「今日は……色々とありがとう」

京太郎「困ったときはお互い様です 冷蔵庫にプリン冷やしてるんで良かったら食べてください」スタコラサッサ

憧「名前は……っていっちゃった」

憧「プリンなんていつの間に買ってきたんだろう……ってこれ手作りじゃん」

憧「おいしい」ニコニコ



京太郎「ただいまー」

咲「おかえり、今日は鹿なんだ大きいね」

京太郎「おう、二人じゃ食いきれないから近所にお裾分けしよう」


京太郎「やっぱ美味いな!」ハフハフ

咲「実は豚肉を使ったからポトフじゃなくてポテって言うんだけどね」フーフー

京太郎「おかわり!」

咲「はいはい」



京太郎「今日も疲れたーもう寝よう」

京太郎「……」スヤスヤ

セーブ中です



京太郎×3

京太郎「今日も一日頑張ろう!」

京太郎「和!稽古してくれ!!」

和「いいですよ、須賀くんも来年は男子麻雀部の部長になるんですから
  もっと上手くならないといけませんからね」

京太郎「エッチの!」

和「しゅっ!」ブンッ

京太郎「」キーン

和「須賀くん見損ないました」スタスタ

京太郎「……あ、頭の中ひ胡桃割り人形がリピートひてる」ガクガク


京太郎「よく死ななかったな俺 てか俺が見切れないスピードの蹴りって和のやつ何者だ」



京太郎「透華さん俺と結婚してくださ……ウワラバッ!」

透華「はい喜んで」ポロポロ

京太郎「」

透華「京太郎?」

京太郎「」

透華「え?」

テテッテテテッテテ



京太郎×2

京太郎「まさか股間が破裂して死ぬなんて 恐るべしのどっち」

京太郎「咲と旅行にでもいくか」

京太郎「どこがいいかなーやっぱり行ったことない沖縄とかかな」

京太郎「咲の水着姿たのし」

タンスに小指ガンッ

京太郎「」

テテッテテテッテテ


京太郎×1

京太郎「あれで死ぬか、いや確かに死ぬほど痛いけど本当に死ぬなんて」

京太郎「大阪とか言ってみるかー なんだかんだ関西にはまだ行ってないし」

京太郎「大阪に無事についた 都会なだけあって動物たちと戯れることもなかったな」

ハギヨシ「須賀くん掘らせていただきますよ」ゴゴゴ

内木「須賀くん」ゴゴゴ

京太郎「くっなんてオーラだ赤カブトや鹿王以上だ!だが俺のケツは俺が守る!!」

京太郎「俺のケツを掘っていいのは掘られる覚悟があるやつだけだ」

ハギヨシ「」
内木「」

京太郎は110の経験値を得た
テテテテッテテッテー
京太郎のレベルが1上がった
残機が1増えた

京太郎「よかった守りきれて」

竜華「大丈夫か?凄い闘いやったなー」

京太郎「男には守りきらないといけないものがあるんですよ」

竜華「そうなんかー」

京太郎「よかったら大阪案内してくれませんか?」

竜華「ええでー、面白いもんみしてもらったし アイツらはほったらかしでええんか?」

京太郎「大丈夫ですよ あの二人なら手負いでもシャチぐらいなら水中で倒せますから」

竜華「アンタらホンマに人間か!?」

京太郎「人間ですよ多分」



竜華「大阪といったらやっぱり道頓堀やなー 他にもええところは一杯あるけど初心者には
   此処がオススメやな」

京太郎「人が多いですねー」

竜華「コナモンミュージアムでもいこか ロウのサンプル作れるんやでー」

京太郎「へー」



竜華「次はHEP FIVEや!色んな店が集まってるから長時間楽しめる!」

京太郎「すげー長野にこんなのねー」

竜華「オススメは真っ赤な観覧車やな」


京太郎「高い!」

竜華「うち観覧車めっちゃ好きやねん きっとここで告白されたらOKしてまうわ」

京太郎「好きです!付き合ってください!!」

竜華「ごめんなー」ヒラヒラ

京太郎「えー……」


京太郎「いやー楽しかったです!ありがとうございました!!」

竜華「ええでーうちも楽しかったし、また何かあったら誘ってや これ連絡先」

京太郎「まだ夕飯まで時間があるな どうしようか」

京太郎「長野の皆におみやげを買っていくか」

京太郎「タコスせんべいかこれとか優希が喜びそうだな
    試食してみよう」バリバリ

京太郎「うっ……煎餅が喉に刺さって」ピクピク

京太郎「」ガクッ

テテッテテテッテテ



京太郎×1

京太郎「連絡先がなかなか手に入らない……」

京太郎「熊狩りだな 北海道と九州どっちにしよう」



京太郎「くそっ!流石に多すぎる!!」

熊「……」×121

熊「」×545

京太郎「だがまだやれる!!」

ハギヨシ「んっふそれはどうですかね!」

内木「ふふふ」

赤カブト「ぐるる」

鹿の王「……」

京太郎「くそっ!ボスラッシュステージか!」

ハギヨシ「いますよ須賀くん!」

京太郎「うぉぉおおおおお!」ベチャ

京太郎「うわ、なんか降ってきた鳥の糞だバッチぃ」

京太郎「」

ハギヨシ「え?」

テテッテテテッテテ


京太郎「また残機がゼロか……今度こそ駄目かもな」

京太郎「鷹狩りって鷹で獲物を狩ることだよな 俺鷹とか持ってないけどカピバラでいいかな」

京太郎「いけカピー!狩ってこい!!」

カピ「きゅー」トテトテ



京太郎「凄いぞカピー!アルパカを1300頭も狩るなんて」

カピ「きゅー」

アルパカ「」×1300

カピーは10000の経験値を得た
テテテテッテテッテー
カピーレベルが70上がった
残機が70増えた
京太郎は学習装置で100の経験値を得た
テテテテッテテッテー
京太郎はレベルが1上がった
残機が1増えた

京太郎「残機も増えたしどうすっかな」



京太郎「はっ!?夢か……」

京太郎×0

京太郎「マジで夢か……」

咲「京ちゃん布団干すからどいて」

京太郎「やだ」ダラダラ

咲「どいて」

京太郎「やだ」ゴロゴロ

咲「……」ムッ

京太郎「咲も来いって」グイッ

咲「あぅ……」ドサッ

京太郎「咲ー」ギュー

咲「もーしょうがないな京ちゃんはー」ニコニコ



京太郎「さぁ……どうすっかなー」

京太郎「新子さんを焦らすか」

京太郎「ほれほれ」

憧「……」ジーッ

京太郎「ほれほれ」

憧「……」ジーッ

京太郎「こっちだよー」

憧「早くちょうだいよプリン」

京太郎「はいどうぞ」

憧「美味しい」ニコニコ

京太郎「新子さん」

憧「なに?」

京太郎「……」チュッ

憧「!?」

京太郎「すみませんつい……」

憧「うぅ……///」モジモジ

京太郎×1

憧「ばか……京太郎」

京太郎「すみません」

憧「責任とってよね」

京太郎(はて?責任とは?)

憧「キスまでしたんだからけ、結婚を」

プルルルル

京太郎「ごめんちょっと電話が」

プッ

京太郎「もういいですよ話の続きを」

憧「その……キスしたんだから責任とって結婚しなさいよ///」

京太郎「け、結婚ですか!?」

憧「……いや?」ウルウル

京太郎「でも結婚しても俺はいつか」

憧「いつか?」

京太郎「結婚した全てを無かったことにしてしまいます」



俺は残機が有る限り何度も世界を繰り返してしまうことを憧に話した

最初は信じられなかったみたいだが必死に話していたら信じてくれた

京太郎「だから、新子さんと結婚は……」

憧「別に結婚してもいいんじゃない」シレッ

京太郎「え!?」

憧「無くなるんだったら何も気にすることないじゃん」

京太郎「いや、それは人間としてどうかと」

憧「私はそれでも京太郎といたい」

京太郎「でも……でも……」

憧「京太郎」ギュッ

京太郎「……憧」

憧「何回繰り返したって私は京太郎と出会ったら絶対に好きになる
  もし、これから先辛いことがあったら私の所に来てねきっと抱き締めてあけわられるから」ニコッ

京太郎「……憧」ポロポロ

憧「だから、今回だけでもいいから……」



憧「私を幸せにして」



憧「あなた……具合はどうですか?」

京太郎「……」

憧「そうですか……あなたと過ごした毎日が輝いていましたよ
  お婆ちゃんになってもあなたは私を愛してくれました」

京太郎「……」

憧「充分すぎらくらい幸せでした」

京太郎「……」

憧「今度は私が約束を守る番ですね」ナデナデ

京太郎「……」

憧「きっと貴方が辛いときは過去の私が抱き締めてくれるはずです」ギュッ


だから

安心しておやすみ、京太郎

ピーーーーーー

憧エンド



憧エンドボーナス残機+3

京太郎×4

京太郎「憧……ありがとうな
    レベルが4ということは四日目か」



京太郎「鶴賀に行くか 」

京太郎「やっぱ近いしずくについたな」

京太郎「東横さんを探すか」

京太郎「心の目だ心の目を使えばきっと見つけられる」コフー

京太郎「……」

京太郎「駄目か……」ガックシ

京太郎「佳織さんを口説くか」

京太郎「男なら正々堂々とだな」



佳織「どうしたんですか?」

京太郎「佳織さん可愛い」

佳織「え?」

京太郎「おっとりしてて可愛い」

佳織「えー///」

京太郎「眼鏡っ子可愛い」

佳織「うぅ///」

京太郎「おもちでかい可愛い」

玄「同意ですのだ」

佳織「恥ずかしいです///」

京太郎「顔を真っ赤にして俯いちゃった可愛い」

佳織「……もう、やめてくださいよぉ」

京太郎「精一杯声を絞り出して可愛い」

佳織「///」

京太郎「やっぱりおもちでかい可愛い」

玄「同意ですのだ」

佳織「……///」

京太郎「……ちょっと来てください」ズルズルズルズル

玄「おもちー!」バタバタバタバタ

佳織「なんだったんだろう……?」

路地裏

京太郎「邪魔しないでくださいよ」

玄「そこにすばらなおもちがあったら盛り上がらずにはいられないよ!」フンスー

京太郎「……確かにそうですね」

玄「うん!」

京太郎「だったらこれも仕方ないですよね」モミモミ

玄「んっ!ちょっと駄目だよこんなことしちゃ!」

京太郎「すばらなおもちがあるんですから盛り上がらずにはいられませんよ」モミモミ

玄「私のおもちは出来損ないだよ……」シュン

京太郎「そんなことありませんよ大きくて弾力もあって」モミモミ

玄「んぅ……あっ!」

京太郎「感度も良い」クリクリ

玄「もうやめて……」プルプル

京太郎「嫌です満足するまでやります」



プルルルル
京太郎「おっ、咲か?もう夕飯の時間?」

咲『うん、今日はロールキャベツだよ』

京太郎「すぐに帰るよ」
プッ

京太郎「すばらなおもちでしたよ玄さん」

玄「……」ハァハァ

京太郎「それじゃあ」

玄「……」ゴクリッ

京太郎「ただいまー」

咲「おかえり今日は何も捕まえてこなかったんだね」

京太郎「たまにはな」


京太郎「キャベツから溢れだす肉汁の旨味がトマトの酸味と合わさって最高!!」ガツガツ

咲「鍋いっぱいにしきつめて煮込むのが型崩れしないコツだよ
  こうすると肉汁が外に逃げないから美味しくなるんだ」

京太郎「おかわり!」

咲「はいはい」


京太郎「東横さんを見つけられなかったのは悔やまれるがおもちを堪能できたから良しとしよう」ウンウン

京太郎「……」スヤスヤ

セーブ中です


京太郎×4

京太郎「朝だーーー!」

京太郎「岩手かーあそこってオカルト関係に強そうだから何かわかるかも」


京太郎「それにしても岩手は猪が多いなもう10体も気絶させたぜ」

猪神「ふごふご」

京太郎「ハイエースよりでけぇ!お前がこの森の守り神か……
    神狩りの名をいただくぜぇ!」



 京太郎「ふっ……命はとらんお前はこれからもこの山を守り続ける義務があるからな」

 猪神「……」ノシノシ

 京太郎は100の経験値を得た
 テテテテッテテッテー
 京太郎はレベルが1上がった
 残機が1増えた
 これ以上レベルは上がらない

 京太郎「おっ……5でMAXか」

塞「あの!ありがとうございました!!」

京太郎「気にしないでください 慣れてますから」ニッコリ

塞「……」キュンッ

京太郎「腰の辺りが汚れてますね払ってあげますよ」パンパン

塞「ひゃん!あ、ありがとう///」

京太郎「」ドサッ

塞「え?」

テテッテテテッテテ



京太郎×4

京太郎「あの人の腰……正に殺人級だったな」