憧「第…何回だっけ?まぁいいか…阿知賀麻雀部、ばんごー」

宥「い、いーち…」

灼「に」

晴絵「3、4がなくてー?」

穏乃「ごー!」

玄「ろく!」

京太郎「んナナァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!」ガッタァァァァァァ

憧「ドラァッ!」ビュビュンッ←チョーク投げ

晴絵「うごっ!」

京太郎「あべしっ!」

憧「いきなりふざけ倒してんじゃないわよ。もうちょいまじめにやりなさい」

「「さーせん…」」

玄「ま、まぁまぁ…いつものことだし、ね?」

宥「あったかくない…」

灼「というか無視しないと話し進まな…」

穏乃「とりあえず今日は何やるのさー?」

憧「とは言ってもほとんど遊びはやりつくした感あるのよねー…カラオケにボーリングとか、ゲーセンとかも当然回ったし…」

穏乃「じゃあ山に…」

憧「却下。最近行った」

京太郎「山と来たら次は川か?」

憧「それも却下」

玄「ふっふっふ、こういう時はおもち探索旅と相場が決まって」

憧「他人様のネタを取るな」

玄「(´・ω・`)」

宥「玄ちゃんこっちおいでー」テマネキ

玄「おねーちゃーん…」ギュー

宥「あったかあったか…」ナデナデ

灼「というか何故真っ先に麻雀が出て来な…」

憧「だって…ねぇ?」

京太郎「昨日で飛び数総計千回超えたので今日だけは麻雀見たくない!」ドン!

穏乃「お、おう…」

玄「京太郎くんって確か高校からだよね?ということは最低一日4、5回は」

憧「それ以上いけない」

宥「あったかくない…」プルプル

晴絵「まぁ初心者だしねー。仕方ない仕方ない」

灼「でもそれならなおさら…」

晴絵「今日『だけ』ってことは明日からは頑張るってことでしょ?人生は長いもんなんだからさ、ゆっくり進めりゃいいもんなんだって」

京太郎「監督…!」

晴絵「」グッ

玄「あれ?ということはゆっくり進んでるから晴絵さんはまだ結婚できてないのかなぁ?」

晴絵「」グハァ

京太郎「監督ーーーーーーーーーーーーー!!」

灼「ハルちゃーーーーーーーーん!!!!」

憧「うっわぁ…」

玄「え!?なに!?」

宥「くろちゃー…」

穏乃「ど、どういうこと?」

憧「アンタはまだ知らなくていいわよ」

穏乃「そっかー」

この後暴走したレジェンドに京太郎が襲われそうになったりレジェンドの説得(?)でこの際みんなで襲うのもありかも
という流れになってさらに京太郎が脅かされたりするがそれはまた別のお話。

カンッ