「お兄ちゃんありがとー!」

京太郎「おう! もうなくすんじゃないぞ!」

 3日前にインハイは団体戦が終わり個人戦が始まっている。
 個人戦では俺のやることはないから会場周辺で出会いを求めふらふらしてるんだが…

京太郎「はぁ…なんで小さい子にばっか懐かれるんだろう…」

 いやね、人と仲良くなれるってことは相手が誰であれ嬉しいよ。
 ここ数日で永水の薄墨さん、阿知賀の高鴨さん、宮守の鹿倉さんと出会いすぐ仲良くなった。

京太郎「でもあの3人じゃ…どこかにおもちの大きい可愛い子でも…」

 ドンッ

?「きゃっ!」ドサッ

京太郎「……ッッ!!」ビクッ

 揺れたっ…いま転んだ衝撃でおもちがブルンと揺れた!
 たしかこの子は準決勝で戦った…

京太郎「すいません、ちょっと考え事してて…」

由暉子「いえ、こちらも余所見していたので」

 有珠山の副将、真屋由暉子さん

京太郎(しかし生で見るとこれは和クラスの…)ゴクリ

 一目見たときからロリ巨乳でお近づきになりたいと思っていた。
 これは千載一遇のチャンスだろう…

京太郎(だがいけるのか…真屋さんは小さいけど大きいぞ…)

 昔から小さい子に異様に懐かれてきた、ただその小さい子はみんな背も胸も小さかった。
 こんな風に背は小さいけど胸は爆乳なんて子はいなかった。

由暉子「あの…」

 ええい! やらずに後悔するよりやって後悔だ!

京太郎「結婚を前提にお付き合いしてください!」



京太郎「ユキってばほんとに可愛いなぁ!」イチャイチャ

由暉子「京太郎さんも本当にかっこいいですよ」イチャイチャ

咲「いきなり京ちゃんに彼女が出来るなんて…」

京太郎「おう! 世界一かわいい自慢の彼女だ!」チュッ

由暉子「不意打ちですね。じゃあこっちもお返しに…」チュッチュ

咲「はぁ…2人ともちょっと麻雀楽しもうか」

カン!