竜華「今日は母乳の日やで!」

京太郎「……えっ?」キョトン

竜華「せやから母乳の…」

京太郎「いや、聞こえなかったとかじゃなくていきなりすぎて反応に困るというか…」

竜華「というわけで京くんにうち母乳を飲ませようと思います!」

京太郎「ツッコムところは色々とありますけど竜華さんは母乳なんて出ないでしょう」

竜華「まあそれはうちのおっぱい吸ってみてということで…」モゾモゾ

京太郎「こんなところで服を脱ぐのはやめてください見つかったら俺が社会的に死んでしまいます…」

竜華「…でもそこまでいったらR18になってまうからここではできんよね」

京太郎「よかったぁ…」ホッ

竜華「せやから見えないところで母乳絞っておいたで!」ドン

京太郎「うわー全然良くなかったわー」

竜華「さあさあ! 暖かいうちに味わって飲んで!」

京太郎「はぁ…まあ普通のミルクでしょうし喉も渇いてるのでいただきますね」グビッ

竜華「どっ…どうや…?」

京太郎「んっ…なんか普通のミルクと違いますね……こう甘くてなんか落ち着く味で…」

竜華「ふむふむ…」

京太郎「いやー、こんな美味しいミルク初めて飲みましたよ」

竜華「せやろ! なんたってうちの母乳やからな!」ドヤァ

京太郎「これ結構いいのですよね、なんてやつですか?」

竜華「せやからうちの母乳やって」

京太郎「いや、もう冗談とかいいので銘柄を…」

竜華「冗談やなくてほんまにうちの母乳やで?」

京太郎「えっ………ええっ!?」

竜華「気に入ったんかー、でも妊娠してへんからあんまり量はでえへんのや…」

京太郎「高校生で妊娠してたら大問題だな」

竜華「あっ! 京くんのミルクをくれるならもっとたくさん飲ませて…」

京太郎「はい、これ以上は健全じゃないからここまで! さよなら!!」

カン!