京太郎(うぅ…部室でエロ本読んでるところ見つかるなんて…)セイザ

菫「まったく君は…照ならともかく君の実力なら大会前にもっとやる事があるんじゃないか?」

京太郎「はい…」ショボン

菫「部室でこんな…こんなエッチな本を読んでるなんて…//」カァァ

京太郎「ごめんなさい…友人から借りたんですけど家まで我慢できなくて…」

菫「うわぁ…こんなことまで…//」ペラペラ

京太郎「よっ…読まないでくださいよ!!」

菫「君はやはり大きい胸が好みなのか…確かによく視線を感じていたからな…」

京太郎「ばっ…ばれてたんですか…?」

菫「女というのは男の視線には敏感なんだ…できるだけ注意するんだぞ?」

京太郎「以後注意します…」

菫「おほん…まあ君も男の子だしこういったことに興味があるのも仕方ないか…」

京太郎「それであの…その本は…」

菫「返してもらえると思っているのか?」

京太郎「ダメでしょうか…?」

菫「ダメと言いたいが男の子は処理しないとつらくて仕方ないと言うからな…これは返してやろう」

京太郎「ありがとうございます!」

菫「しかしだな…だからと言って部室でおっ…オナ○ニーしていいというわけではないんだからな…//」カァァ

京太郎「わっ…わかってますよ…」

菫「そこでだ、君も反省しているようだし私も照の友人ということなら…色々と教えてやってもいいぞ?」

京太郎「いいんですか!?」

菫「あぁ、やる気があるなら今からでもいいぞ?」

京太郎「今からですか…」

菫「この後予定でもあるのか?」

京太郎「いえ…その…今はアレがないのでちょっと…」

菫「道具なら部室にあるだろう…?」キョトン

京太郎(まじか…部室にゴムがあるなんて麻雀部どうなってんだ…)

菫「さて…早速始めるとしようか」

京太郎「その…俺初めてなんでよろしくお願いします…」

菫「初めて…? よくわからないがまあ任せておけ、人に教えるのは慣れているからな」

京太郎「慣れてるって…菫先輩って経験豊富なのか…」ボソッ

菫「毎年数人は初心者も入ってくるからな、色々と教えるのは私の役目だ」

京太郎(色々教えるって…もしかしてすぐやめてった男子って菫先輩で卒業するためだけに…)

京太郎「じゃあ…お願いします…」

菫「ああ、どんと来い」

京太郎「では…失礼しますっ!」モニュ

菫「……」

京太郎「うわぁ…すっげー柔らかい…」モミモミ

菫「きゃーーっ!!」バシーン

京太郎「へぶっ!?」ビターン

菫「なななっ…なにをするだ…//」カァァ

京太郎「すっ…すいません…まずはキスが先でしたか…?」

菫「きっ…キスっ!? 君は一体なにをするつもりだったんだ!?」

京太郎「何って…菫先輩が色々エッチなこと教えてくれるって言ったんじゃないですか…」

菫「そんなわけないだろ! 私が教えるといったのは麻雀のことだっ!」

京太郎「まっ…麻雀?」

菫「そうだ…ばかぁ…」グズッ

京太郎「あわわわ…俺ってばなんて勘違いを…」

菫「男の人に胸をもまれるなんて…//」

京太郎「ごっ…ごめんなさい!!」ガバッ

菫「本当に反省してるのか…?」

京太郎「はい! 反省しています!」

菫「なら…こっちもちゃんと教えてやる…//」

京太郎「……えっ?」

菫「そっ…その代わり麻雀の勉強もしっかりとするんだからな!」

京太郎「はい!」

カン!