京太郎「うーん」

京太郎「春が歩きながら黒糖食べるのをやめてくれない」

京太郎「どうしたものか」

テレビ「これをやればあなたも異性が言うことを聞いてくれる」

京太郎「これだ!」

春「♪」ポリポリ

京太郎「いた」

京太郎「春」

春「なに?」

京太郎「ちょっといいか?」

春「別に構わない」

京太郎「では」

ドン

春「えっ」

異性が言うことを聞くテクニックその1
壁に手をつき、逃げるれないようにする

京太郎「なぁ、春どうして俺の言うことを聞いてくれないんだ?」

京太郎「俺は春のためを思ってやってるのに」

その2
少し怒りながら理由を聞く

春「きょ、京太郎?」

京太郎「春が俺の言うことを聞いてくれたらご褒美をなんでもあげようと思ったんだけどな」


その3
相手の思考が止まっている間に優しい声で惑わす様に喋る
その時に何かアメになるようなものがあればなお良い

春「ご褒美?」

京太郎「ああ、とびっきりのやつをな」

その4
最後に相手の耳元で甘い声で愛を囁くように

これであなたも意中の相手を確実に落とせる

後日

京太郎「おーい春」

春「な、なに?」

京太郎「最近は歩きながら黒糖食べてないんだな」

京太郎「えらい、えらい」ナデナデ

春「きょ、京太郎との約束守ったからご褒美が欲しい」カァァ

京太郎「いいぞ、何が良い?」

春「き、キスして」

京太郎「はい?」

カンッ