竜華「じゃあ誕生日会もそろそろ終わりやし……ケーキ食べるでー!!」

怜「よっしゃー! 待ってたでー!!」

京太郎「ちなみにケーキは俺お手製のショートケーキです!」

竜華「じゃあ怜はお湯沸かして紅茶の準備な、京くんはお皿出して切り分け頼むで」

京怜「了解しました!」ビシッ


怜「ほい、紅茶やでー」コポコポ

竜華「ほい、ありがとなー」

怜「2人ともミルクと砂糖はいるか?」

竜華「ショートケーキやから何もいらんかな」

京太郎「俺もいらないです」

竜華「ほな京くん自信のショートケーキいただくとしよか♪」

怜「期待しとるで!」

京太郎「そんなに期待されても困りますが…まあおいしいと思いますから食べてみてください!」

京竜怜『いただきます!!』

竜華「う~ん! クリームめっちゃ甘くておいしいわ!!」

 お店のものなんかよりずっと甘くておいしい、クリームも苺も一級品やん!

 クリームは安物みたいにべったりでなくさらっとしてる

 スポンジもふんわり柔らかくて口に入れると生クリームと一緒にスッと溶けてまうな

 間に挟まってる苺も柔らかくてとっても甘いもの使ってるみたいやね

 こんな甘いもの食べられるって幸せやね!

 でもちょっと3人でこの量は多いかなぁ…


京太郎「あっ、半分くらい食べたらこれ使ってみてくださいよ」ドンッ

怜「これはなんや…?」

京太郎「ちょっと酸味のある苺を煮詰めて緩めのジャムにしてみました。かけてみてくださいよ」

竜華「じゃあ早速使ってみるかな…」

 うわっ! これ酸味めっちゃ強いわ!

 でも甘いのに飽きてきたところやったしこれはええな!

 さっぱりとした感じになるからまだまだ食べられるな

 でもあんまり食べるぎるとおなかが……ええい! 今日は解禁日や!!

 気にせず全部食べてまうもん!!



竜華「あーおいしかったぁ♪」

怜「ケーキも食べてお腹一杯や」ポンポン

京太郎「じゃあお皿は片付けちゃいますね」

怜「片付け終わったらデザート後のデザートやな」

竜華「じゃあうちらは先にシャワー浴びておこか」

京太郎「デザート後のデザートって…アイスでも食べるんですか?」

怜「う~ん…棒アイスみたいなもんやけどちょっと違うかな…」

竜華「先っぽからおいしいカルピスが出てくるおいしいアイスや」

京太郎「……あっ」

怜「わかったみたいやな、ちゅーわけでシャワー浴びてくるわ…//」

竜華「今夜は寝かせへんからな…//」

カン!