明華「ふふっ…日本のお酒もなかなかおいしいですね♪」

京太郎「ちょっと飲みすぎじゃないですか?」

明華「いえいえ、あそこの4人ほどではありませんよ」



智葉「きゃぴ~ん☆極道少女マジカル智葉ちゃんだぞ♪」キャピッ

ハオ「おしゃけおいしぃよぉ…」

ダヴァン「……」グビグビ

ネリー「おか…ねぇ……」スヤスヤ



京太郎「なんというか大惨事ですね…」

明華「智葉とハオはもう原型留めてないですね…」

京太郎「とりあえず面倒なんで放置でこっちはこっちで楽しみましょう」

明華「京太郎くんはまだ酔っていませんか?」

京太郎「余裕です、家の血筋は強い人が多いんで俺も強いんでしょうね」

明華「私は少し酔ってきたのですかね…暑くなってしまいました」

京太郎「ちょっと窓でも開けますか?」

明華「いえ、虫が入ってきたら嫌なので…少し脱いでしましますね」ヌギヌギ

京太郎(おぉ…薄着になって立派なおもちがすばらなことに…)

明華「そんなに見つめてどうかしましたか?」タユン

京太郎「なんでもないですよ!それよりどんどん飲みましょう!」

明華「そんなにお酒を勧めて京太郎は私を酔わせてどうするつもりなんですかね?」

京太郎「安心してください。お酒の勢いでとかそういったことはありませんので」グビグビ

明華「あらら…残念ですね」

京太郎「しかし明華さんも強いですよね、これだけ飲んで顔が少し赤くなっている程度ですし」

明華「京太郎くんも普段とまるで変わりませんね」

京太郎「まだまだ飲めますよ、お付き合いしてもらっていいですか?」

明華「ええ、喜んで♪」



智葉「えへへ……」スピー

ハオ「ぱ…ぱぁ…」スヤァ

ダヴァン「ぐごおぉぉぉ…」グースカ

ネリー「ぐるじぁ……」スヤスヤ



京太郎「みんな寝ちゃいましたね」

明華「もう夜も遅いですしね…少し寒くなってきましたね」

京太郎「上着ればいいんじゃないですか?」

明華「いえ、こうします♪」ギュッ

京太郎「えーと…」

明華「……」

京太郎「明華さん…?」

明華「むぅ…ここは酔った勢いで手をだしてくれるところではないんですか!」

京太郎「本当に酔っ払ってますね、すぐ水を…」

明華「酔ってなんていませんよ…」ギュウゥゥゥ

京太郎「明華さん…?」

明華「それに酔ったとしても好きでもない人に抱きついたりなんてしませんよ…」

京太郎「好きって…そんないきなり言われても……」

明華「せめて今夜だけの夢でもかまいません、だから…」

京太郎「でも…みんなもいますし……」

明華「あの…京太郎くん……駄目ですか?」ピラ

京太郎(あっ、無理だ)ブチン



明華「ぐへへ…京太郎くんそこはだめです……」スヤスヤ

京太郎「明華さーん!飲み会とっくに終わってみんな帰っちゃいましたよー!」

カン!