??「ねぇ京ちゃん…」

京太郎「ん?なんだ?」

??「私は京ちゃんとずっと一緒だよね?」

京太郎「う~んどうだろ」

??「そこは当たり前だ!って言う所だよ京ちゃん」

京太郎「ごめんって…まぁお前も麻雀以外はポンコツだし心配だから一緒に居てやるよ」

??「ふふっ…約束だよ、京ちゃん」

??「京…京ちゃ…」ユッサユッサ

京太郎「…うぅん」

穏乃「起きろー!」

京太郎「どわっ…うん?あれ?」

穏乃「起きた?京ちゃん?」

京太郎「あれ…あぁ教室で寝てたのか…」

穏乃「もう、授業終わったのに京ちゃん寝ちゃってるんだもん」

京太郎「あ~わりぃ、なんか最近変な夢ばっか見てよ」

穏乃「?寝不足?…そんな時は山でも登って疲れればぐっすり寝れるよ!!」

京太郎「お前みたいに気軽に山は行けないよ、さて部活行くか」

穏乃「うん、行こう行こう~!」

京太郎「あ、そうだ」

穏乃「?」

京太郎「あのさ、お前以外に俺の事、京ちゃん、って言うやついたっけ?」

穏乃「うん?…う~ん私以外だと知らないなぁ」

京太郎「…そっか…まぁそうだよな、気の所為か…」

穏乃「変な京ちゃん、それより早く部室行こうよ、今日は京ちゃんより上の順位になるからね!」

京太郎「俺なんかより宥さんとかを目標にしろよ…まぁ兎に角急ぐか、みんな待ってる、穏乃、背中に乗れ」

穏乃「おう!あれだね京ちゃん!」ガシッ背中に捕まる

京太郎「行くぞ~!」ダッ

穏乃「しゅっぱ~つ!」おんぶ状態

タッタッタッ

カンッ