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京太郎「へぇ…照さんにはセックスアピールが足りないって言われたんですか」

照「誠に遺憾である」

京太郎「……いくつか質問していいですか?」

照「何?」

京太郎「……照さんはその意味解ってましたか?」

照「……異性を魅惑する力、性的魅力のこと。要はセクシー度のこと」

京太郎「俺のスマホでGoogle見ながら言ってるってことは知らなかったんですね」

照「そうともいう」

京太郎「そうとしか言いませんよ。じゃあ次の質問ですが…」



折りたたまれた後のある薬包紙と粉末状の何か「」デン

散らかった男物と女物の服「」ゴッチャァ…

散乱した使用済みティッシュ「」ドーン

シーツにある赤いシミ「」バァーン

アイスティー「」デデドン



京太郎「これらは一体何なんでしょうか」

照「…………」タラー

京太郎「それともうひとつ質問いいですか?」

照「なっ、何かな?」アセッ




京太郎「なんで俺たち裸なんでしょうか」





照「…………」ダラダラ

京太郎「ちょっとこっち向いてくださいよ照さん」

照「き……」

京太郎「き?」




照「きゃー。京ちゃんのエッチー」イヤン

京太郎「そのへんにしとけよ宮永」

照「だって……」グスッ

京太郎「ん?」

照「だっでじらながだんだもん……」メソメソ

京太郎「え!?ちょっと照さん!?」ハッ

照「………み゛ん゛な゛わ゛た゛し゛に゛は゛な゛い゛っ゛て゛……く゛や゛し゛く゛っ゛て゛……」ボロボロ

京太郎(マジ泣きじゃねぇか!!)ガビーン

照「う゛わ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ん゛!!」ビェェェン

京太郎(おいおいおい。泣きたいのはこっち…って…ん?)

京太郎「照さん。最後の質問なんですが…照さんは俺の事好きですか?」

照「う゛っ…う゛ん゛…だ゛い゛す゛き゛……」グスグス

京太郎「そうですか、じゃあ失礼して」ガシッ

照「えっ、きょうちゃ――――んっ!!?」チュッ



――――『結果』だけだ!この世には『結果』だけが残る!





京太郎「……ふぅ」

照「んっ…はふぅ…///」トローン

京太郎「俺照さんのこと好きですよ。だから何の問題もないですね」ナデナデ

照「きょ…きょうひゃぁん…もっとぉ……/////」スリスリ

京太郎「じゃあもう一回戦…」

この(ry

オチが雑でごめんだじぇ

カンッ!


おまけ

京太郎「なぁ咲さん?」

咲「どうしたの京ちゃん?」

京太郎「いやあの…この紅茶の飲み口周辺になんか白い粉が付いてるんだけど」

咲「さ、砂糖じゃないかな?」アセッ

京太郎「これ睡眠薬だよな?」

咲「ええええええええ!?ななななななんでわかったの!?!」ドンガラガッシャーン

京太郎「いやブラフだったんだけど…マジなのか……」

咲「…………」ダラダラ

京太郎「咲、怒らないから正直に答えるんだ。これで俺を眠らせてから何をしようとしてた?」

咲「……せ…」ボソッ

京太郎「……せ?」

咲「セックスアッピルを………////」マッカッカ

京太郎「おまえもか」

もいっこカンッ!