守って天照大神

よう、京太郎元気しているか?なんか変な商人に珍しいもん貰ったから送っておくよ
あ、カピーの世話はちゃんとやれよ、近々帰る予定だ、お土産を期待しててくれ。

須賀父



京太郎「…あいかわらず、そっけない文章だこと…」

京太郎「親父のお土産ってこれか?」ガサゴソ

えっと…支天輪?金属かな…てかなんだよこれ…こんな骨董品じゃなくて
もっと食糧とか使えるものが欲しかったのに…

京太郎「こんな輪っか送ってもらってもなぁ……うんあれ?向こう側が見えない」

おかしい輪っかならば絶対に向こう側が見えるはずなの
そう思っている時だった…支天輪が行き成り輝き始めたのだ

京太郎「…どわっ…いててなんだよ……!?」

?「…」

…なぜかそこには可愛いおもち…じゃなくて女の子が立っていたのだ…

小蒔「はじめまして、ご主人様」

この時から俺の人生はちょっぴりだけど…変わっていったのだった…


カンッ