久「みんな帰ったわね」

京太郎「そう、みたいっすね」

久「それじゃ…」

久「はい、須賀くんいらっしゃい」ヒザポンポン

京太郎「では失礼して…」

京太郎「ふぅ…」

久「いつもありがとう須賀くん、本当に感謝してるわ」

京太郎「俺としてもこんな役得がありますから」

京太郎「部長みたいな美人に膝枕してもらえるなんて…いやー部長のこと好きになりそうっす」

久「だめよ、優希に悪いもの」

京太郎「なんで優希なんすか?」

久「なんでってあの子須賀くんのこと好きでしょ」

京太郎「え~ありえないでしょ、あれが好きな男に対する扱いですか?」

久(優希…不憫な子)

京太郎「ふぁああ……」

久「眠たくなっちゃった?」

京太郎「いや大丈夫っす…」

久「いいわよちょっとくらいなら」

京太郎「でも遅くなっちゃいますし…」

久「いいからいいから」ナデナデ

京太郎「んじゃ、お言葉にあまえて…」グゥ

久「ふふ、かわいい顔しちゃって」


久「ダメよ、好きになっちゃ…」

カンッ