郁乃「やっぱ須賀君にもお手伝い頼んでよかったわー♪」(フヌュン

京太郎「そ……それは、よかったです……お役に立てて」(リ、リスペクトォッ!

郁乃「けっこー重なるかなー思ったけど、それほどちゃうかってよかったで、なー?」(フニン

京太郎「あ、赤阪さん……そんなに腕にくっつかれると身動きが……!」(アクセル……シンクロォッ!

郁乃「えー?でも私、腕抱き寄せてるだけやでー?」(フニャン

京太郎(ぐあぁっ……!?こ、この程度の大きさのオモチ相手に圧されてる……?そ、そんなバカなっ、俺が理想とするオモチは……和や……永水の小蒔さんや霞さんレベルだってのにっ……!)

京太郎(現金すぎるだろっ……恥を知れ、俺っ……!)(ポロ……ポロ……!

郁乃「なーなー……あんまり反応なしやと、私も傷ついてまうんやけど……ね?」(フゥ

京太郎「みみみ耳に息吹き込まないでくださいよっ……!」(デルタアクセルシンクロォォォッ!

郁乃「ええやん、こんくらいー。なあー、末原ちゃん?」

京太郎「ヒュイっ!?」

恭子「ぇ……あ、ああ、そうですね」(ニコ……

京太郎(ちょおぉぉぉっ、末原さんも一緒に買い出し来てたんだったぁーーっ!)

恭子「私はこの荷物運ぶんで、監督代行は気にせず……どうぞ」(ニコリ……

郁乃「そーお?じゃあー……えいー♪」(フニュムニュ

京太郎(ダアァァァァッ、ラフなシャツ越しに感じる下着の固さと、それを凌駕する天上のオモチ感……まさに愉悦っ…………だ、だが!)(クリア・マインド!

恭子「………………ぁ」(フニャ……

京太郎(ももも、ものすっごく儚く笑いかけてくれる末原さんが辛すぎるって……!!)(リミットオーバーアクセルシンクロォォォォォッ!




終われ