明星「えへへ~京太郎さ~ん」スリスリ

京太郎「ちょっ、明星ちゃん頭こすりつけないで」

明星「せっかくの誕生日なんですしいいじゃないですか~」スリスリ

霞「あらあら」

小蒔「あうぅ」オロオロ

巴「姫様落ち着いて」

初美「これはすごいですよー」

春「むー」ムスッ

京太郎「皆さん見てないで助けてください」

明星「京太郎さん、はなれちゃ嫌です」ギュー

京太郎(ほぉぉぉぉぉ、とても中学生とは思えないおもちがー)

霞「あらあら」ピキキ

小蒔「あうう」オロオロ

巴「姫様落ち着いて」ピキ

初美「中学生に鼻の下伸ばすなですよー」ピキ

春「むー」ムスッポリポリポリポキッ

京太郎「明星ちゃんもういいかな」

明星「ダメです、まだ全然甘えていません」

京太郎「でもね、ほら、周りの目もあるから」

明星「わかりました」ピーン!

明星「霞姉様たちからのプレゼントを決めました」

霞「あら、何かしら?」

明星「私が京太郎さんにこれからもっと甘えますから絶対に邪魔しないでください」

初美「それは霞「いいわよ」何でですか」

巴「!、それじゃあ邪魔者は退散しますね」

初美「巴もそれでいいんですかー」

霞「はいはい、まずはでましょうね」スススピシャ

初美「なんで許可したんですかー」

初美「あんなの協定違反ですよ」

春「ずるい」

巴「仕方ないのよ」

小蒔「どうしてですか?」

巴「私たちは普段から一緒にいるけど明星ちゃんはそんなにいないでしょ?」

霞「それに、これぐらいの我儘誕生日なんだしいいじゃない」

霞「でも、ここで見張ってるわよ」

小蒔春巴初美「はい」

京太郎「なぁ明星ちゃん」

明星「なんですか?京太郎さん」

京太郎「ほんとにプレゼントが甘えさせるだけでいいの?」

明星「はい、普段甘えられない分今日たっぷり甘えますから!」

京太郎「そうか、ならしっかり甘えさせないとな」ナデナデ

明星「はいっ!」ニコッ!

カンッ