京太郎「春ーおいでー」

春「はい…きょ、京太郎パパ……///」ヨチヨチ

京太郎「よしよし…」ナデナデ

春「ふわぁ~…/////」ポヤーン



初美「やべぇですよやべぇですよー……」


春「!!あ…こ、これは違うの……いかがわしいことは何もなくて…!!」


初美「ひっ、近づかないで!
なんではるるがハイハイして京太郎の膝にのっかってるんですかー!
け、警察…警察に電話しないと……!」


京太郎「ただ甘えさせているだけですよ、初美さん?」ナデナデ

春「そ、そう…これは何でもないこと……」

初美「甘えさせている…?」

京太郎「そうです、神社の仕事というのは気を遣います
みんな疲れきっています
その疲れはおいしいもの食べても、麻雀で遊んでも、温泉に入ってもなかなか癒えるものじゃない

そこで俺がみんなのパパ役になって存分に甘えてもらってリフレッシュしていただくという、
こういう主旨で行っているんです」


初美「ちょっと何言ってるかわからないですね」

京太郎「まあ、今は利用者は二人だけですけどね…

さあ、春、力をぬいて……お歌もうたおうか?」

春「お、おねがい…京太郎パパ………////」

京太郎「うさーぎーおーいしーかーのーやーまー…♪」


初美「はぁ…もう好きにしてくださ………ん?二人って…」



ガラッ


霞「バブー!」


初美「どぅわっ!?」




京太郎「ああ、いらっしゃい…かすみもおいで」


霞「バブ~~!」ヨチヨチヨチヨチヨチヨチヨチヨチヨチッ


初美「ハイハイ速っ!?
ていうか、そのおしゃぶりとよだれかけ自前ですかー!?」


霞「バブ~////」スリスリ

春「むぅ~…」

京太郎「ほら春、霞はまだちっちゃいんだからお膝は我慢しなさい」


初美「(そいつ全然ちっちゃくねーし!てかさっき二足立ちで障子勢いよく開けてたじゃないですかー!)」


春「京太郎パパがそういうなら……でも、もっとなでなでして……」

京太郎「はいはい…」ナデナデ

春「えへへ…/////」

霞「バブッ、バブッ!」

京太郎「もちろん、かすみのことも忘れてないよ…」ナデナデ

霞「バブゥ~…/////」



初美「あぁ…あ、頭が……」フラフラ


京太郎「初美さんもお疲れですか?」

初美「え?」


京太郎「なら、どうですか…?はっちゃん」ニッコリ

春「…」ジー

霞「バブ」ジー

初美「」




五分後、自分の部屋で昔使っていたガラガラを探す初美の姿があったという


カンッ