京太郎「う~ん、灼さんへの告白はどうするか……俺と結婚を前提に付き合って下さい!いや、俺のために毎日味噌汁を作ってくれ!いやいやここは直球に好きです!か?いや待てよ……」ブツブツ

灼「…京太郎?」

京太郎「すいません、今取り込み中なんですよ」

灼「……何してるの…?」

京太郎「いやあ、告白するならどういう台詞がいいかと……って灼さん!?」

灼「(ビクッ)え、あ、うん…」

京太郎「えっと……今の聞いてました?」

灼「うぅん、聞いてないよ…」

京太郎「ほ、良かった~」

灼「あの……京太郎、部活…」

京太郎「あっと、そうだ。折角二人きりだし……灼さん、これプレゼントです。お誕生日おめでとうございます」

灼「あ、ありがと…///覚えててくれたんだ…///」

京太郎「それは勿論!ところで灼さん……」

灼「何…?」

京太郎「う~…あ、えっと…///その、俺と結婚を前提に毎朝味噌汁を好きです!///」

灼「……はっ?」

京太郎「うおお!やっちまった~!!い、今のは無し!今のは無しで!」

灼「う、うん…!とりあえず落ち着いて…」

京太郎「はい、すーはー…ふぅ。灼さん、俺灼さんの事が好きです。付き合って下さい!」

灼「えっ…!?////ほ、本当…?///」

京太郎「はい、本当です。それでさっき告白の練習してたんですよ。……見事に失敗しましたけど」

灼「そうだったんだ……あのね、私も京太郎の事……す、好き…だよ///」

京太郎「えっ!?そ、それって」

灼「うん…///これから恋人として、宜しくね…///」

カンッ