京太郎「高鴨さん、だっけ。よろしくな」

穏乃「同い年だし穏乃でいいよ。私も京太郎って呼ぶから」

京太郎「そうか?じゃあ、よろしくな、穏乃」

穏乃「よろしくね、京太郎!」

京太郎(初対面からソッコで仲良くなれそうだ)



穏乃「やたっ!私がトップ!!」

京太郎「ぐぬぬ……また焼き鳥……」

穏乃「じゃ、約束通りお昼は京太郎の奢りね!」

京太郎「程々にしろよー。また財布が軽くなる」

穏乃「分かってるって!ほら、早く行こ!!」ダッ

京太郎(普通に手握ったりしてくる。というか二人で飯とかなんとも思ってないみたいだな)



京太郎「おーい、穏乃ちょっと…」

穏乃「ひゃっ!?な、なな何!?」

京太郎「いやそんな驚くなって。ちょっと聞きたいことがあるんだって」

穏乃「う、うん」

京太郎「?お前、顔赤いぞ?熱でもあるんじゃないか?」ピトッ

穏乃「!?」

京太郎「熱は……ないか」額に手

穏乃「…………」

京太郎「穏乃?顔がもっと赤く…」

穏乃「ご、ごめんっ!!」ダッ

京太郎「あ、おい!」

穏乃(もうなんなんだよ!最近京太郎見るとドキドキするし、緊張して前みたいに話せないし……一体なんなんだよ!!)

京太郎(赤くなって逃げられた……)


カンッ!!